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ブラジャーネットで型崩れを予防!ブラの正しい洗い方や干し方とは?

By 深井麻実

ブラジャーを洗濯する時は専用のネットを使いましょう。ここでは、ブラジャーネットの選び方やブラジャーの型崩れを防ぐ正しい洗濯方法、干し方などについてご紹介します。

ブラジャーの洗濯にはネットが必要

ブラジャーが入ったタンス

ブラジャーを洗濯する時はブラジャー用の洗濯ネット(ブラジャーネット)を使わなければなりません。ブラジャーネットが必要な理由を確認していきましょう。

ブラジャーネットが必要な理由①型崩れを防ぐ

ブラジャーにはワイヤーが入っています。ブラジャーネットを使わずに洗濯機に入れると、ブラジャーが動いたり、他の衣服と絡まったりしてワイヤーが歪むため、型崩れを防ぐためにブラジャーネットは必須です。

■ワイヤーの形が崩れるとバストが綺麗に見えない
ブラジャーに入っているワイヤーの形が崩れると、バストの形を整えられません。バストの形が整えられなくなると、スタイルが悪く見えたり、老けた印象になったりするでしょう。

■ワイヤーの型崩れはバストのボリュームダウンや下垂の原因
ワイヤーの形が崩れたブラジャーを着用していると、ワイヤーがバストを圧迫して血行が悪くなったり、胸が揺れたりしてしまいます。

血行不良や揺れはバストのボリュームダウンや下垂に繋がるので、美バストをキープするためにも洗濯時のブラジャーネットの使用は欠かせません。

ブラジャーネットが必要な理由②衣服の生地を傷めない

ブラジャーネットを使わずにブラジャーを洗濯機に入れると、一緒に洗濯している衣服と絡まったり、擦れたりして衣服が傷つけられることがあります。

特に、リボンやビーズ、ワイヤーが使われているブラジャーは他の衣服の生地を傷める可能性が高いため、衣服へのダメージを防ぐためにもブラジャーネットが必要です。

ブラジャーネットが必要な理由③色移りや色落ちを防ぐ

ブラジャーをブラジャーネットに入れずに洗濯すると、他の衣服と擦れたり、絡まったりして衣服の色がブラジャーに移ったり、ブラジャーの色が落ちたりすることがあります。

いつまでもブラジャーの可愛いデザインをキープしたいなら、ブラジャーネットを使って色移りや色落ちを予防しましょう。

■色落ち注意の表記があるものは別に洗おう!
色が濃いブラジャーなどには「色落ちに注意」と表記されていることがあります。この場合は、ブラジャーネットに入れても他の衣服にブラジャーの色が移る可能性があるため、他の衣服とは分けて洗濯するのがおすすめです。

ブラジャーネットの選び方は?

洗濯ネットに入れられたブラジャー

ブラジャーを型崩れから守るためには、適したブラジャーネットを選ぶ必要があります。ブラジャーネットの詳しい選び方についてご紹介します。

ブラジャーネットの選び方①形

ブラジャーの洗濯には、立体型の洗濯ネットが合っています。ブラジャーに使われる立体型の洗濯ネットは形状で3タイプに分けられます。

■円柱型(筒型)
ブラジャー以外にも使える洗濯ネット。洗濯ネット内に余裕があるため、カップが大きいブラジャーも入れられます。また、洗濯ネット内でブラジャーが動くため、汚れが落ちやすいのも特徴です。

円柱型の洗濯ネットを使う場合は、クッション性が高いものを選ぶと、型崩れを予防できます。

■丸型
中にクッションボールやプラスチック製キーパーが入ったブラジャー専用の洗濯ネット。クッションボールやキーパーに合わせてブラジャーを固定するため、型崩れを起こしにくいです。

しかし、丸型のブラジャーネットはブラジャーが外の衣服と触れやすく、クッションボールやキーパーにブラジャーを固定するのが面倒だと感じる人も珍しくありません。また、クッション部分が布製の丸型洗濯ネットは洗濯後にクッションが乾ききらず、カビが生えることがあるため、注意が必要です。

■フットボール型
ブラジャー全体を包み込む洗濯ネット。生地が厚手のものや二重構造になっているものを選べば、型崩れからブラジャーを守れます。

■平坦型の洗濯ネットはNG
平坦型の一般的な洗濯ネットは洗濯時のダメージからブラジャーを守れません。洗濯ネットを使っても型崩れを起こす可能性が高いため、ブラジャーを洗う時は立体型の洗濯ネットを使いましょう。

ブラジャーネットの選び方②カップの大きさ

ブラジャーネットの大きさはカップの大きさに合わせて選びましょう。一般的なブラジャーネットはM、Lの2サイズがあり、MはA~Dカップ、LはEカップ以上に合っています。

ブラジャーネットの選び方③洗濯機に対応したタイプ

ブラジャーネットを選ぶ時は洗濯機に対応したタイプを選びましょう。対応していないブラジャーネットを使うと、ネットのクッションが破壊されてブラジャーが型崩れを起こします。

特に、ドラム式洗濯機や二層式洗濯機は対応していないブラジャーネットも多いので、購入前に確認が必要です。

■ドラム式洗濯機に適したブラジャーネットは?
洗濯物を叩き洗いするドラム式洗濯機にはメッシュ素材のブラジャーネットが適しています。メッシュ素材のブラジャーネットは二重構造なので耐久性が高く、洗濯中に発生するブラジャーへのダメージを軽減できます。

ブラジャーネットの選び方④ファスナーカバー付き

ブラジャーネットを選ぶ時はファスナーカバーの有無を確認することも大切です。ファスナーカバーのないブラジャーネットを使うと、洗濯中にファスナーが他の衣類を傷つける可能性があるため、ファスナーカバーが付いた商品を使いましょう。

型崩れを防ぐブラジャーの洗濯方法

ブラジャーや衣服と洗濯機

ブラジャーの型崩れを防ぐためには、洗濯方法にも注意が必要です。

ブラジャーの洗濯方法①洗濯の頻度

「ブラジャーは2~3回使ってから洗濯する」という女性は珍しくありませんが、ブラジャーは毎回洗濯するのがおすすめです。体と直接触れているブラジャーは冬でも皮脂や汗を吸収するため、使用後に洗濯しなければ、カビが発生したり、臭いの原因になったりします。

清潔にブラジャーを使いたい人は毎回ブラジャーを洗濯し、皮脂や汗を洗い流しましょう。

ブラジャーの洗濯方法②ブラジャーネットの使い方

洗濯のダメージからブラジャーを守るためには、正しい方法でブラジャーネットを使うのが大切です。

■パッドは取り外す
パッドを取り外せるブラジャーを洗う時はパッドを取り外し、ブラジャーと一緒に洗濯ネットへ入れて洗濯しましょう。

■ホックを留める
ブラジャーネットに入れる時はホックを留めておきましょう。ホックを留めずに洗濯すると、ホックがレースに絡まってブラジャーが傷つくことが多いです。

■ブラジャーを入れすぎない
ネットにブラジャーを詰め込むと、ネット内でブラジャーが絡まって型崩れを起こしたり、ブラジャーが擦れて色が移ったりします。ブラジャーを守りたいなら、内部に余裕がある場合でも、1枚の洗濯ネットに入れるブラジャーの枚数は2~3枚までにとどめるのがおすすめです。

ブラジャーの洗濯方法③優しく洗う

洗濯機を使う場合は、「手洗い」「弱流水」「ランジェリーコース」などのモードで優しくブラジャーを洗いましょう。洗剤でダメージが与えられることもあるので、おしゃれ着用洗剤やランジェリー用洗剤を使うと安心です。

なお、ブラジャーを洗濯する時は漂白剤の使用を控えましょう。漂白剤に含まれる成分で生地が傷むことがあります。

ブラジャーの洗濯方法④脱水は短く

脱水中は遠心力でブラジャーが変形することがあるため、洗濯後の脱水時間は短めに設定しましょう。脱水時間を1分以内にとどめておくと、ブラジャーへのダメージを抑えられます。

ブラジャーの洗濯方法⑤手洗いがベスト

時間がある時は手洗いがおすすめです。ぬるま湯にブラジャーを浸けた後、振り洗いをして、汚れが気になる部分をつかみ洗いすれば、ブラジャーの汚れをしっかりと落とせます。

なお、手洗いでも強い力で押し洗いするとワイヤーが変形したり、カップが型崩れしたりするため、優しく洗うことを心がけてください。

型崩れを防ぐブラジャーの干し方

考えている女性

ブラジャーの型崩れを防ぎたい人は正しい干し方も確認しておきましょう。

ブラジャーの干し方①カップやワイヤーの形を整えてから干す

ブラジャーネットを使っても洗濯後はカップやワイヤーの形が崩れていることは珍しくありません。そのままブラジャーを干すと、型崩れを起こす可能性があるので、洗濯後はカップやワイヤーの形を整えておきましょう。

ブラジャーの干し方②アンダー部分を上にして完全に乾かす

ブラジャーを干す時はアンダー部分を複数か所洗濯ばさみで留めて、完全に乾かすのがポイントです。

■生乾きになるとカビが繁殖する
ブラジャーを完全に乾かさなければ、カビが繁殖して臭いや肌荒れに繋がります。特に、カップ部分は生地が厚く乾きにくいので、完全に乾かしてから収納することを意識しましょう。

■ストラップをハンガーや洗濯ばさみで留めるのはNG
ストラップ部分をハンガーにかけたり、洗濯ばさみで留めたりする人は多いですが、ストラップを固定するのはおすすめできません。ストラップ部分を固定して干すと、ストラップが伸びることが多いので、アンダー部分を上にして干しましょう。

■乾燥機は使わない
乾燥機でブラジャーを乾かすのはやめましょう。乾燥機を使うと、生地が縮んでブラジャーが胸にフィットしなくなることが多いです。

夜は「ふんわりルームブラ」でバストケア!


「バストが小さい」「胸が垂れてきた」などとバストに関して悩みを抱えている女性は多いです。バストに関して悩んでいる人は「ふんわりルームブラ」でバストケアを始めましょう。

ふんわりルームブラとは?

ふんわりルームブラは全国展開する美容クリニック・湘南美容外科との共同開発で生まれたナイトブラ。累計販売数が100万枚を突破した「Angellir(アンジェリール)」シリーズの商品で、SNSなどでも話題になっています。

ふんわりルームブラの特徴

ふんわりルームブラはバストケアにおすすめ。ふんわりルームブラの特徴を見ていきましょう。

■脇や背中から脂肪を集めてバストアップ
寝転んでいる間はバスト全体が重力を受けるため、胸の脂肪が脇や背中に流れやすいですが、ふんわりルームブラは独自の構造で脂肪の流出を予防します。また、脇や胸の脂肪はバストに向かって流されるので、着用するだけでバストのボリュームアップを目指せます。

口コミでも「3カップアップした」などと評判なので、小さい胸に悩んでいる人におすすめです。

■胸の下垂を予防
プロによって考えられたパワーネット構造で胸を持ち上げて下垂を予防します。しっかりと胸を支えるため、寝返りを打ってもバストが揺れて胸を支えるクーパー靭帯が傷つけられる心配はありません。

■着け心地が良い
ふんわりルームブラはノンワイヤータイプで着け心地が抜群。ワイヤーで体が締め付けられないため、睡眠が妨げられることもないでしょう。

ふんわりルームブラはまとめ買いがお得

ふんわりルームブラはまとめ買いがお得。2枚セットで1枚当たり5%、3枚セットで1枚当たり10%の割引を受けられます。

・単品購入:3,980円(税抜)
・2枚セット:7,562円(税抜)
・3枚セット:10,746円(税抜)

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洗濯時のダメージからブラジャーを守るためにはブラジャーネットが大切です。正しい方法でブラジャーネットを使って型崩れや色移り、色落ちを防ぎましょう。