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産後の体型戻しはどうする?始めるタイミングや方法をご紹介!

By 深井麻実

赤ちゃんを出産した後の産後は、体型を元に戻したいと考えるママが多いです。ここでは、産後の体型戻しについて、始めるべきタイミングや方法など、気になることをご紹介します。

妊娠・出産による体型の変化

お母さんと赤ちゃん

女性の体型は妊娠や出産をきっかけに大きく変化します。まずは、多くのママが経験する妊娠・出産による体型の変化を見ていきます。

妊娠・出産による体型の変化①脂肪が付きやすくなる

妊娠すると、妊娠前と比べて脂肪が付きやすくなります。そのため、産後は妊娠前と比べて太ったと感じる人が多いです。妊娠・出産で脂肪が付きやすくなるのは次の原因が関係しています。

■栄養を蓄えようとする
赤ちゃんを産んで育てるためには、体力が必要です。よって、妊娠すると、脳は食べたものを脂肪として蓄えるように命令すると考えられています。

■運動量が減る
ランニングしたり、ジムに通ったりする習慣があった人も妊娠すると、激しい運動を控えることが多いです。また、産後は赤ちゃんのお世話に時間を取られて、運動できない人も珍しくありません。

運動量が減ると、消費カロリーが減るため、余ったカロリーが脂肪として蓄えられます。

■産後に食事量が増える
妊娠中は健康的な赤ちゃんを産むための食事制限をする人も多いですが、産後は自由に好きなものを食べられます。また、母乳で赤ちゃんを育てている人は母乳に栄養を含ませるために、食欲が増すことが多いです。

好きなものを好きなだけ食べたり、食欲が増したりすると、カロリーの摂取量が増えて脂肪が付きやすくなります。

妊娠・出産による体型の変化②骨盤が広がる

妊娠すると、ホルモンバランスの影響で骨盤が広がりやすくなります。そして、出産時には赤ちゃんが通りやすくなるように、骨盤が最大限に開きます。

骨盤が開いていると、筋肉の動きや内臓の働きに影響が出て、代謝が低下し、脂肪が蓄積することが多いです。また、骨盤が開いて周りにある内臓が下垂すると、下腹部がぽっこりと前に出ます。

さらに、内臓が下垂すれば、血行が悪くなり、母乳が出にくくなる可能性も否定できません。

産後の体型戻しはいつから?

カレンダー

出産が終わったら、体型を妊娠前と同じように戻したいと考えるママは多いです。産後の体型直しはいつから行うのが良いのでしょうか。

産後の体は自然に元に戻ろうとする

産後、3か月から6か月の間に体は妊娠前と同じ状態に戻ろうとします。そのため、この期間は妊娠中に付いた脂肪は燃焼されやすくなり、広がった骨盤は閉じやすくなったりすると考えられています。

ところが「産後の体型は自然に戻る」と考えて何もしなければ、完全に妊娠前と同じ体型に戻る可能性は低いです。そのため、妊娠前の体型に戻りたいなら、産後の体型戻しを行う必要があります。

産後の体型戻しは無理のない範囲で

産後の体型戻しはさまざまな方法で行われますが、インナーを使った簡単な体型戻しは産後すぐに始められるので、無理のない範囲でスタートさせましょう。その一方、ストレッチやエクササイズはママの体に負担を与えます。

産後は体力を戻すことが一番大切なので、体を動かす体型戻しは悪露が落ち着き、産後1か月を過ぎたころから始めると良いでしょう。

早く体型を戻したいからと無理をすると、体調を崩したり、逆に骨盤が広がったりすることもあるため注意してください。

産後の体型戻しの期間は?

産後の体型戻しは体が元の体型に戻ろうとする産後6か月までに終わらせることを目標にすると良いでしょう。体が元に戻ろうと働いている期間に、体型戻しで体の働きをサポートすれば、無理なく産後の体型に近づけます。

産後の体型戻しの方法

ウエストを測る女性

産後の体型戻しはさまざまな方法で行われます。体調が落ち着いてきたら、できる範囲から体型戻しを始めてみましょう。

産後の体型戻しの方法①リフォームインナーの利用

産後は体型戻しをサポートしてくれる「リフォームインナー」を使うのがおすすめです。リフォームインナーを使った体型戻しは体に与える負担が少ないため、産後すぐに体型戻しをスタートさせられます。

■リフォームインナーの選び方
リフォームインナーは出産からの日数に合わせて選ぶのがおすすめです。

・出産後すぐ
リフォームインナーを使った体型戻しは産後すぐから行えますが、広範囲をリフォームインナーで締め付けると、体に負担がかかることがあります。

産後は体力が戻っていないので、子宮の周りだけを引き締める骨盤ベルトやサポーターを使って無理なく、体型戻しをサポートするのが良いでしょう。

・産後1週間から
体調が落ち着いている場合は、ウエストやヒップ、お腹の引き締めを始めると良いでしょう。ウエストニッパーやリフォームショーツを使うと、無理なく体型戻しをサポートできます。

・産後2週間から
悪露が落ち着いてきたら、ウエストから太ももまでを一気に引き締めましょう。ウエストニッパーと一緒にガードルなどを使うと、体型を引き締められます。

・産後1か月から
苦しいと感じるリフォームインナーは継続して使うのが難しいです。体型が戻る前に使用をやめてしまうと、効果を期待できないので、産後1か月からはソフトガードルやソフトシェイパーで無理なく体型を戻しましょう。

■リフォームインナーを使う時の注意点
・リフォームインナーだけでは不十分
産後の体型戻しをリフォームインナーだけで行うのはおすすめできません。リフォームインナーを使っても、脂肪は燃焼されるわけではないため、しっかりと体型を戻したい人は他の方法で体型戻しを行いながら、リフォームインナーを使いましょう。

・苦しいと感じたら、無理をしない
締め付け感が強いリフォームインナーを使っていると、体が負担を感じて体調を崩してしまうことがあります。赤ちゃんのお世話には体力が必要なので、苦しいと感じたら無理をせずに、締め付けが少ないリフォームインナーを探すことをおすすめします。

産後の体型戻しの方法②ストレッチ

ストレッチをする女性

産後1か月程度経ったら、広がった骨盤を元に戻すストレッチを行いましょう。ストレッチで体がほぐれれば、血行が良くなるので、代謝のアップによる脂肪燃焼も期待できます。

■膝を寄せるストレッチ
1.仰向けに寝転びます。
2.息を吐きながら片方の膝を曲げて胸に近づけます。
3.膝が胸に付いたら、息を吸いながら元に戻ります。
4.左右交互に5回ずつ繰り返します。

■お尻を回すストレッチ
1.足を肩幅よりも大きく開いて立ちます。
2.膝を軽く曲げます。
3.前、右、後ろ、左の順にお尻を動かします。
4.30回繰り返します。
5.反対周りで30回繰り返します。

産後の体型戻しの方法③エクササイズ

猫のポーズ

産後3か月程度経ったら、エクササイズを始めましょう。エクササイズをすれば、骨盤の引き締めや脂肪の燃焼が促されます。

ただし、体力が落ちている産後にランニングやジャンプなどの激しい運動をするのはおすすめできません。エクササイズで体に負担をかけないためにも、産後は簡単なヨガや骨盤スクワット、ウォーキングなどを行うと良いでしょう。

■骨盤スクワット
1.足を肩幅に開いて立ちます。
2.足先をできるだけ外側に向けます。
3.ゆっくりと腰を落とし、元に戻ります。
4.足先をできるだけ内側に向けます。
5.ゆっくりと腰を落とし、元に戻ります。
6.体を前に倒して元に戻ります。

■骨盤矯正に効果を期待できる猫のポーズ
1.四つ這いになってリラックスします。
2.息を吐きながら背中を丸めます。
3.目線をおへそに向けて頭を下げます。
4.30秒キープします。
5.息を吸いながら、背中を反らせます。
6.30秒キープします。

産後の体型戻しの方法④食事

妊娠中から産後は脂肪が蓄えられやすいため、妊娠前の体型に戻したい人は食事制限を行うのもおすすめです。

ただし、食事量を減らしたり、特定の栄養素を摂取しなかったりすると、体力が低下し、母乳が出にくくなる可能性があるため、食事制限は無理のない範囲で行いましょう。

体力が戻るまでは、野菜が中心の和食をメインに食べると、体に大きな負担をかけずに摂取カロリーをコントロールできます。

産後はバストケアも忘れずに!

バストマッサージする女性

産後はバストの形や大きさも妊娠前と変わりやすいです。胸が垂れたり、しぼんだりするのを防ぎたい人は体型戻しと一緒にバストケアも行いましょう。

バストケアの方法①マッサージ

バストマッサージをすると、バスト周辺の血行やリンパの流れが良くなり、バストに栄養が届きます。栄養が届けば、バストのボリュームダウンや老化を防げます。

■バストマッサージの方法
1.鎖骨の中心から肋骨までを左右の手でさすり下ろします。
2.バストを左右の手で交互に持ち上げるようにマッサージします。
3.右胸の上に左手、右胸の下に右手を置きます。
4.左手を脇に、右手を谷間に向かって動かします。

バストケアの方法②大胸筋エクササイズ

産後3か月程度経ったら、胸を支える大胸筋を鍛えるエクササイズも行いましょう。大胸筋を鍛えると、脂肪が支えられてバストが下垂しにくくなり、胸の厚みが増してバストが大きくなったように見えます。

■大胸筋エクササイズの方法
1.背筋を伸ばして座ります。
2.胸の前で合掌します。
4.肘を上げて胸の前で手を押し合います。

産後のバストケアには「ふんわりルームブラ」


産後は赤ちゃんのお世話に追われて、バストケアに時間を取れないママがほとんどでしょう。時間をかけず、簡単にバストケアをしたい人は、湘南美容外科との共同開発で生まれたナイトブラ「ふんわりルームブラ」を使うのが良いでしょう。

ふんわりルームブラのおすすめポイント

ふんわりルームブラは累計販売数が100万枚を突破したシリーズの大人気商品。ふん出産を経験したママからも支持されています。ふんわりルームブラのおすすめポイントについて確認してみましょう。

■脂肪を集めてバストアップ
独自の構造で、脇や背中から集めた脂肪をバストに固定。産後はバストがボリュームダウンしやすいですが、ふんわりルームブラを使うと、バストアップを期待できます。また、脇や背中の脂肪はシェイプアップされるので、シルエットが綺麗に見えるでしょう。

■寄せ上げで下垂を予防
バストの脂肪をしっかりと寄せ上げしてくれるため、胸の下垂を予防できます。産後はバストが下垂しやすいですが、ふんわりルームブラを使えば、美バストをキープできるでしょう。

■着け心地が良い
ふんわりルームブラはノンワイヤータイプで締め付け感が少ないため、産後でも快適に着用できます。また、肌に触れる部分はコットン100%でできているので、肌が敏感になりやすい産後のママでも使いやすいです。

産後ママには「キュッとふんわりショーツ」も役立つ♪

ふんわりルームブラは同じアンジェリールシリーズのキュッとふんわりショーツと合わせて使うのがおすすめ。キュッとふんわりショーツは骨盤をサポートし、ウエストやヒップを補正してくれるので、産後の体型戻しに役立ちます。

ふんわりルームブラはまとめ買いがおすすめ

ふんわりルームブラはまとめ買いでお得にゲットできます。

■ふんわりルームブラの価格

・単品購入:3,980円(税抜)
・2枚セット:7,532円(税抜)
・3枚セット:10,746円(税抜)
■ふんわりルームブラ+キュッとふんわりショーツの価格
・1セット:6,460円(税抜)
・2セット:12,274円(税抜)
・3セット:17,442円(税抜)

ふんわりルームブラ

¥4,298

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産後の体型戻しは体調を考えながら無理なく行うのが大切。体力が戻ってきたら、ストレッチやエクササイズを始めて理想の体型を取り戻しましょう。体型戻しとともにバストケアも行えば、美バストのキープも期待できます。