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バストの悩み

離れ乳に悩む女性は多い!理想のバストをゲットする方法とは?

By 深井麻実

離れ乳に悩む女性は多いです。ここでは、離れ乳になる原因や対処法、離れ乳の補正におすすめのブラジャーなどについてご紹介します。

離れ乳に悩む女性は多い

バストに悩みを抱える女性

バストに関して悩みを抱える女性は多いですが、バストの悩みの中でも上位に挙げられることが多いのが「離れ乳」。まずは、離れ乳の女性が抱く悩みについて見ていきましょう。

■谷間ができない
くっきりとした谷間がある胸は女性からも男性からも憧れられていますが、離れ乳の人はバストに谷間ができにくいです。ブラジャーやヌーブラを使って胸を寄せると、一時的に谷間ができても、裸になれば谷間がなくなると悩む人も珍しくありません。

■バストが小さく見える
中央にバストが寄っている人と比べて離れ乳の人はバストが小さく見えやすいです。そのため、カップ数は大きいのに離れ乳のせいで貧乳に見えると悩む人もいます。

■胸に丸みがない
離れ乳の人はバストが横に広がっていることが多いです。理想のバストの形はおわん型だと言われているので、横に広がったバストにコンプレックスを感じる女性も少なくないでしょう。

■ブラジャーが合わない
一般的なブラジャーは丸みを帯びたバストに合わせて作られています。そのため、離れ乳の人はブラジャーがバストに合わず、ワイヤーがバストの横に食い込んだり、脂肪がカップに収まらなかったりすることもあります。

離れ乳ってどんなバスト?

離れ乳の女性

「胸が離れている気がする」と思っても、実際に自分のバストが離れ乳なのか判断できないという女性は珍しくありません。「離れ乳なのかな?」と困っている人は理想のバストと自分の胸を比べてみましょう。

理想のバスト

理想のバストは鎖骨の中心のくぼみと左右のバストトップを結んだ時に正三角形ができると言われています。

離れ乳が気になる人はブラジャーを外した状態で鏡の前に立ち、メジャーを当てて、鎖骨の中央のくぼみからバストトップまでと左右のバストトップの間の長さを測りましょう。

離れ乳は左右のバストトップの間隔が広い

離れ乳の人は左右のバストトップが外側に寄っているので、鎖骨の中心と左右のバストトップを結んだ時に底辺が長い二等辺三角形ができると言われています。

鎖骨の中心からバストトップまでよりも、バストトップの間隔が長い人は「離れ乳」になってしまっていると判断して良いでしょう。

離れ乳になる原因は?

考えている女性

「以前はバストトップが理想の位置にあったのに、少しずつ離れ乳になってきた」という人は多いです。では、離れ乳になってしまうのはどうしてなのでしょうか。

離れ乳の原因①クーパー靭帯の伸び

バストの膨らみの約9割は脂肪でできていますが、胸の脂肪は母乳を出す乳腺を囲むように付いています。そして、脂肪や乳腺を支えているのがコラーゲンなどで作られた「クーパー靭帯」と呼ばれる組織です。

クーパー靭帯は胸のハリを守ったり、胸に丸みを作ったりする働きを担っているため、美バストのキープにはクーパー靭帯の働きが欠かせません。しかし、何らかの原因でクーパー靭帯がダメージを受けて伸びると、脂肪や乳腺が支えられなくなって離れ乳に繋がります。

■クーパー靭帯が伸びる原因
・激しいスポーツ
クーパー靭帯はバストを吊り上げていますが、激しいスポーツでバストが揺れると、ダメージを受けて弱くなります。

・妊娠や出産
妊娠から出産まではホルモンバランスの影響で胸が大きくなります。大きな胸を支えたクーパー靭帯はダメージを受けて伸びたり、切れたりしやすくなると考えられています。

離れ乳の原因②脂肪の流出

胸にある脂肪は柔らかく、移動しやすいため、胸にあるべき脂肪が脇や背中に流れて離れ乳になることも珍しくありません。

■脂肪が脇や背中に流れる原因
・胸に合わないブラジャーの着用
大きすぎるブラジャーを使っていると、カップと胸の隙間から脂肪が脇や背中に流れていきます。反対に、小さすぎるブラジャーを使っていれば、カップから溢れた脂肪が脇や背中に向かって流れ、離れ乳になる可能性が高いです。

・ブラジャーの着用時間が短い
家では、ノーブラで過ごしている女性は珍しくありませんが、ノーブラで過ごしていると、胸の脂肪が支えられないため、脇や背中に流れて離れ乳になることが多いです。

離れ乳の原因③大胸筋の衰え

バストの下には大胸筋と呼ばれる筋肉があり、脂肪や乳腺を支えています。ところが、さまざまな原因で大胸筋が衰えれば、支えられなくなった脂肪が脇や背中に向かって流れます。

■大胸筋が衰える原因
・加齢
年齢を重ねると、筋力が低下し、筋肉量も減少します。

・運動不足
大胸筋は日常の動作で十分に使われないため、運動の習慣がない人は筋力が低下しやすいです。

・猫背
猫背になると、大胸筋が姿勢を維持するために使われず、少しずつ衰えていきます。

■片方の筋肉だけが衰えることも!
大胸筋は左右それぞれの胸の下にありますが、片方の筋肉だけが衰えると、筋力が低下した方のバストが外に向かって流れて離れ乳になります。特に、利き手ばかりを使う人や鞄を持つ手が決まっている人などは、筋肉の発達に差が出やすいため、注意が必要です。

離れ乳の原因④肋骨の開き

肋骨の間には「肋間筋」と呼ばれる筋肉があり、呼吸などの際に肋骨を開いたり、閉じたりしています。しかし、ストレスなどで緊張状態になると、肋間筋が凝り固まって肋骨が開いたままになりやすいです。

肋骨が開くと、寸胴体型になります。寸胴体型になれば、バストが外に引っ張られて横に広がり、離れ乳が目立つでしょう。

離れ乳の対処法

指をさしている女性

離れ乳の人は谷間ができにくく、バストが小さいと思われることが多いです。離れ乳が気になっている人は次の対処法で谷間のある理想のバストを目指しましょう。

離れ乳の対処法①ブラジャー選び

離れ乳を理想のバストに近づけるためには、体に合ったブラジャーで胸を支えることが大切です。

■サイズ
胸に合っていないブラジャーは脂肪やクーパー靭帯を守れません。胸のサイズは日々、変化しているため、離れ乳が気になる人は定期的にサイズを測り直して、胸に合ったブラジャーを選びましょう。

バストのサイズはトップバストとアンダーバストで判断します。

<トップバスト>
胸の膨らみの最も高い部分です。胸を持ち上げるか、最も着け心地の良いブラジャーを着用して測定します。

<アンダーバスト>
胸の膨らみ部分です。地面と水平になるようにメジャーを当てて測ります。

<カップサイズ>
トップバストとアンダーバストの差で求めます。差が10.0㎝であればAカップ、12.5㎝であればBカップ、15.0㎝であればCカップというように、2.5㎝刻みでカップ数が上がります。

■フィット感
ブラジャーの形やサイズは商品ごとに異なります。サイズが同じでもフィット感は異なるため、胸に合ったブラジャーを選びたい時は次のポイントをチェックしましょう。

✓カップに脂肪が収まる
✓カップと胸に隙間がない
✓ワイヤーが食い込まない
✓肩紐が落ちない

■タイプ
離れ乳に悩んでいる人は胸を中央に寄せてくれるタイプのブラジャーを使いましょう。3/4カップで、ワイヤーがL字型に入れられたブラジャーや前中心が低めのブラジャーを使えば、広がった胸を寄せられます。

離れ乳の対処法②ブラジャーの着け方

体に合うブラジャーを使っても、着け方が間違っていれば、胸はしっかりと寄せられません。ブラジャーの着け方を間違えている女性は多いため、離れ乳に悩んでいる人は着け方を再確認してみましょう。

■正しいブラジャーの着け方
1.前かがみになって肩紐を通します。
2.ワイヤーとバージスラインを合わせます。
3.ホックを留めます。
4.カップの上部から手を入れて脂肪を中央に集めます。
5.体を起こしてストラップを調整します。

離れ乳の対処法③大胸筋のトレーニング

合掌ポーズをする女性

大胸筋を鍛えれば、脂肪や乳腺を支える力もアップするため、離れ乳になりにくいです。また、大胸筋のトレーニングで筋肉量が増えると、胸に厚みが出るので、バストが大きく見える効果も期待できます。

大胸筋のトレーニングには合掌ポーズがおすすめです。

■合掌ポーズのやり方
1.胸の前で両手のひらを合わせます。
2.左右から力を入れて両手を押し合います。
3.10秒間キープします。
4.3セット繰り返します。

離れ乳の対処法④姿勢を正すストレッチ

猫背になっていると、大胸筋が使われず、離れ乳が進行するため、姿勢を正すストレッチも行いましょう。姿勢を正せば、血行が良くなるため、バストアップしやすい環境も整います。

■姿勢を正すストレッチの方法
1.背もたれが付いた椅子に深く座ります。
2.背もたれの後ろで両手を組みます。
3.組んだ手を床に向かって下げます。
4.6秒間キープします。
5.10回繰り返します。

離れ乳の対処法⑤肋骨をほぐすマッサージ

バストマッサージをする女性

肋間筋をほぐすマッサージをすると、肋骨が閉じて寸胴体型の改善を期待できます。寸胴体型が治れば、バストが中央に寄って離れ乳の改善を目指せるでしょう。

■肋骨をほぐすマッサージの方法
1.右手を左胸の脇側に当てます。
2.左手でこぶしを作ります。
3.こぶしの第二関節で脇から胸まで脂肪を集めます。
4.こぶしを下にずらしながら3回繰り返します。
5.右手で左脇から左胸まで脂肪を流します。
6.反対側も同様に行います。

離れ乳を治したいならナイトブラも必要!

寝ている女性

離れ乳の改善を目指すなら、ナイトブラの使用も欠かせません。

■ナイトブラとは?
ナイトブラは睡眠時に着用することを目的として作られたブラジャーのこと。就寝中にバストを守る機能があり、着け心地が良いことが特徴です。

ノーブラで寝ると離れ乳が悪化する

ブラジャーを着けていないと、バストの脂肪を支えられないため、胸の脂肪が流れます。脂肪が脇や背中に移動すると、バストトップの間隔が広がり、離れ乳が悪化するでしょう。

昼用のブラを寝る時に使うのはNG

昼用のブラジャーを着用して寝る人もいますが、昼用のブラジャーで就寝中のバストを守るのは難しいです。

■夜はあらゆる方向からバストに重力がかかる
立ったり、座ったりしている時は頭から足の方向に向かって重力がかかります。そのため、胸を持ち上げる昼用のブラジャーを使っていれば、理想のバストをキープできます。

ところが、就寝中はあらゆる方向から胸に重力がかかります。特に、仰向けで寝ている時はバスト全体が重力の影響を受けるため、胸を持ち上げる機能しか備わっていない昼用のブラジャーでは胸の脂肪を守れません。

そのため、離れ乳を予防するには、睡眠中の動きに対応できるように、あらゆる方向からバストをホールドするナイトブラが必要です。

離れ乳に悩む人におすすめのナイトブラは「ふんわりルームブラ」


離れ乳に悩む人は湘南美容外科との共同開発で生まれた「ふんわりルームブラ」でバストケアするのがおすすめです。

ふんわりルームブラが人気の理由

ふんわりルームブラは累計販売数が100万枚を突破したアンジェリールシリーズの商品。使用している人からの評判も良いです。ふんわりルームブラが人気を集める理由は何なのでしょうか。

■クーパー靭帯へのダメージを抑えられる
ふんわりルームブラは独自の構造でバストをしっかりとホールド。睡眠中もバストを揺らさず、クーパー靭帯へのダメージを抑えます。

また、カップの中には取り外しできるパッドが付いていて、バストを包み込んでくれるため、バストが潰れてクーパー靭帯が傷む心配もありません。

■3段ホックのベルトで離れ乳にも谷間を作る
フロント部分に付いたベルトを締めれば、離れ乳でもグーッと胸を寄せられて、自然な谷間を演出できます。ベルトは体に合わせて3段階で調節できるため、バストが小さめでもしっかりと脂肪をキャッチできます。

■バストアップにも良い
ふんわりルームブラは胸を大きくしたい人にもおすすめ。脇や背中に流れた脂肪を胸に固定してくれるため、着用して寝るだけでバストアップを目指せます。胸にボリュームが出て谷間もできると、理想のバストに近づけるでしょう。

■着け心地が抜群
ふんわりルームブラはノンワイヤータイプで着け心地が良いことも特徴。睡眠中でも快適に使用できるため、継続して使いやすいです。

■デザイン性が高く、可愛い
バストアップを目的に作られたナイトブラはシンプルなデザインが多いですが、ふんわりルームブラはレースが使われた可愛いデザインも魅力的。彼氏に見られてもバストケアのためのナイトブラだとはバレにくいです。

まとめ買いで最大10%オフ

胸の周りの脂肪は柔らかく、流れやすいため、毎日ケアしなければ、脂肪を中心に寄せて離れ乳を改善させるのは難しいです。理想のバストを目指す人はふんわりルームブラを毎日使って、バストをケアしましょう。

現在、ふんわりルームブラを公式サイトでまとめ買いすると、1枚当たり最大10%の割引を受けられます。

・単品購入:3,980円(税抜)
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離れ乳の人は谷間ができにくかったり、胸が小さいと思われたりします。胸が離れていると感じたら、ブラジャー選びを工夫したり、エクササイズやストレッチをしたりして、理想のバストを目指しましょう。