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体操でバストアップ&胸の下垂予防!効果と方法をご紹介

By 深井麻実

「貧乳」「胸が垂れてきた」などとバストに対して悩みを抱えている人には体操がおすすめです。ここでは、バストの体操の効果や方法についてご紹介します。

バストに悩みを抱える女性は多い!

バストに悩みを持つ女性

ふっくらとしていてハリや弾力のあるバストは女性の理想。しかし、実際はバストに悩みを抱えている人が多いです。代表的なバストの悩みを見ていきましょう。

■小さい
バストに関する悩みで最も目立つのが「貧乳」です。胸が小さいと、色っぽく見えなかったり、服を着こなせなかったりするため、自分に自信を持てない女性も珍しくありません。

■垂れてきた
ハリのない垂れたバストも女性を悩ませています。胸の下垂は年齢とともに進行するため、バストが下垂していると老けて見られることもあります。

■バストの形が崩れてきた
バストの形の崩れに悩む女性も多いです。バストが横に広がってデコルテが削げたり、バストトップの位置が離れて谷間がなくなったりすると、魅力的に見えないでしょう。

女性が目指す美バストとは?

そもそも、「美バスト」の定義は何なのでしょうか。

■ふっくらとしていて適度なボリュームがある
多くの女性にとって、理想のバストサイズはCカップからDカップ程度です。胸が小さめの女性にとって巨乳は憧れですが、体と比べて大きすぎるバストは「バランスが悪い」と言われることもあります。

■垂れていない
バストが下垂せずに、上を向いていることも美バストの条件です。左右の鎖骨の中心と両方のバストトップを結んだ時に正三角形ができれば、胸が下垂していないと考えてよいでしょう。

■適度な弾力がある
弾力のないバストは老けて見えます。その一方、筋肉質で硬すぎるバストは女性らしくありません。ふわふわとしていて触りたくなるような弾力のあるバストが理想です。

バストの悩みは体操で解消!

バストがきれいな女性

美バストに憧れていても、実際はサイズや下垂に悩んでいる女性が多いです。バストに悩みを持つ人は体操で美バストを手に入れましょう。バストの体操に期待できる効果をご紹介します。

バストの体操の効果【1】バストのボリュームアップと下垂予防

胸を構成しているのは約9割の脂肪と約1割の乳腺組織です。そして、これらの下には大胸筋が存在し、バストを支える役割を担っています。

しかし、筋肉は加齢とともに衰えます。特に、バストは普段の生活で動かされることが少ないため、意識的に鍛えていなければ、大胸筋の筋力低下が進みやすいです。大胸筋が衰えると、胸を支える力が低下します。

筋肉によって支えられなくなったバストが重力を受けると、少しずつ下に引っ張られて下垂が進むのです。また、筋力が低下すると、筋肉量が減少します。大胸筋の筋肉量が減れば、胸の厚みがなくなるので、バストが小さく見えることも少なくありません。

バストの体操をすると、大胸筋が鍛えられるので、バストの下垂を予防できて胸の厚みが増します。胸が厚くなると、ウエストとの差が目立つため、全身のスタイルも良く見えるでしょう。

バストの体操の効果【2】バストの形を整えてハリや弾力をアップさせる

美バストを作るためには、細胞に栄養を運んだり、老廃物を排出したりする血液やリンパの働きが欠かせません。ところが、バストの周りはブラジャーで締め付けられるため、血行やリンパ循環が妨げられやすいです。

血液やリンパがスムーズに流れず、栄養が届かなくなったり、老廃物が溜まったりすれば、バストの成長が妨げられて、老化が加速します。

体操で胸を刺激すると、血液やリンパの流れが促されるため、バストの老化を防げてハリや弾力のアップを期待できます。また、バストに十分な栄養が送られると、胸の形を保つクーパー靭帯も強化されると考えられています。

クーパー靭帯が強くなれば、脂肪の移動を予防できるので、離れ乳やデコルテのボリュームダウンが起こりにくくなるでしょう。

バストの体操の効果【3】生理痛や肩こりを予防する

バストの体操はたくさんの女性を悩ませている生理痛や肩こりの予防にも役立ちます。生理痛や肩こりには血行不良や冷えが関係していますが、体操で血行を促進して体を温めれば、不調の緩和に効果を期待できます。

バストの体操の効果が現れるまでの期間は?

バストの体操の効果を実感できるようになるまでの期間は個人差が大きいです。早い人であれば、1回だけでハリや弾力を実感できますが、遅い人は1か月以上かかることも珍しくありません。

バストアップや下垂予防に関してはさらに時間が必要なので、バストの体操は最低でも2か月程度続けるのがおすすめです。効果を実感できた後もコツコツと体操を続けていれば、いつまでも年齢を感じない美バストをキープできるでしょう。

バストの体操の効果に関する口コミ

・1か月で1カップ大きくなりました
・3年かけて3カップアップできました
・ハリを実感できます
・バストが持ち上がった気がします

バストの体操で効果を実感できている人は多いようです。時間をかけて少しずつ胸が大きくなった人もいるので、バストに悩みがある人は継続して体操してみることをおすすめします。

簡単にできるバストの体操の方法

バストの体操をする女性

バストアップや下垂の予防などに役立つバストの体操の方法を具体的に確認していきましょう。バストの体操は4ステップで行います。

ステップ1.腕とわき腹のストレッチ

腕をひねったり、曲げ伸ばししたりして、バストの周りの血行やリンパの循環を促進します。

■1.腕をねじる
足を肩幅に開いて立ち、片手を床と水平になるように体の横へ伸ばします。手のひらが天井を向くように腕全体を5回、内側と外側にねじります。

■2.手首をひねる
指が上を向くように手首を曲げて5秒間キープします。その後、指が下を向くように手首を曲げて5秒間キープします。それぞれ5回繰り返します。

■3.腕をひねりながら上げる
腕全体を内側と外側にひねりながら上げます。脇の下をしっかりと伸ばすことを意識しましょう。

■4.肘を曲げてストレッチ
伸ばした腕の肘を曲げて反対側の手で掴みます。上半身は伸ばした腕と反対側に傾けてください。5回繰り返します。

■5.腕をひねりながら下す
脇の下が伸びたら腕を再び上に伸ばし、内側と外側にひねりながら下しましょう。

ステップ2.腕や胸、背中のストレッチ

背中や胸を伸ばし、大胸筋に刺激を与えたり、肩甲骨をほぐして血行を促進したりします。

■1.両手を上げる
万歳をして、腕をしっかりと伸ばします。

■2.体を後ろに倒す
両肘を曲げて、左右それぞれの手で反対側の肘を掴みます。そのまま、できるだけ体を後ろに倒します。10回繰り返したら、前後の肘を入れ替えて再び10回体を後ろに倒しましょう。

ステップ3.肩と背中のストレッチ

肩を回して胸や背中の筋肉をほぐしたり、血行やリンパの循環を促進したりします。

■1.片方ずつ肩を後ろに回す
鎖骨よりも前に出ないように注意しながら、片方ずつ肩を後ろに回します。左右それぞれ10回ずつ回しましょう。

■2.両肩を後ろに回す
左右の肩を後ろに向かって同時に回します。肩甲骨を動かすことを意識するのがポイントです。

ステップ4.バストを揺らす

バストを揺らして血行やリンパの流れを促進します。また、丸みを帯びた胸をキープするクーパー靭帯を刺激して強化する効果も期待できます。

■1.片方ずつバストを揺らす
胸の下に反対側の手を置き、斜め上に向かってバストを揺らします。30回繰り返したら反対側の胸も同様に揺らします。

■2.両方のバストを揺らす
両手で脇から中央に向かって胸を寄せるように持ちます。その状態から上に向かってバストを揺らします。30回繰り返します。

バストの体操のポイント

バストの体操をする時は3つのポイントを押さえて効果をアップさせましょう。

■左側から体操する
バストの体操はどのステップも必ず、心臓のある左側から行いましょう。血液やリンパがスムーズに流れて高い効果を期待できます。

■体操は一日2回
体操は朝と夜の一日2回行うのがおすすめです。毎日、起きた後と寝る前に体操することを習慣にすれば、忘れてしまう心配がないでしょう。

■バストの大きさに合わせて揺らし方を変える
バストが大きい人は小さめに揺らし、小さい人は弾ませるように大きく揺らすのが良いと考えられています。

バストの体操の注意点

ポイントをさす女性

バストの体操は手軽にできるバストケア方法ですが、次の点には注意が必要です。

■生理開始直後は控える
生理1~2日目は体を刺激しないように体操を控えましょう。

■妊娠中は体調を考えながら
妊娠中は無理のない範囲で体操を行いましょう。乳頭への刺激は控えて、バストが張っている時は体操を休んでください。

バストケアにはナイトブラも必須

寝ている女性

バストを大きくしたり、胸の下垂を予防したりしたいなら、バストの体操だけでなく、ナイトブラの使用も欠かせません。

ナイトブラの必要性

ナイトブラとは、寝る時に着けるブラジャーのこと。昼用のブラジャーは立ったり、座ったりした時に胸を支える機能を持っていますが、ナイトブラは寝転んでいる時にバストを支えられるのが特徴です。

■睡眠中はクーパー靭帯が傷つきやすい
睡眠中は寝返りやうつ伏せ寝でバストが揺れたり、潰れたりするため、ノーブラで寝ているとクーパー靭帯が傷つきやすいです。クーパー靭帯が傷つくと、バストの形が崩れたり、垂れたりするため、美バストに近づけません。

■バストの脂肪が流れる可能性も高い
寝転んでいる間はバスト全体が重力を受けるため、脂肪が脇や背中に向かって流れやすいです。脂肪が流れれば、バストがボリュームダウンして脇や背中の贅肉が目立ちます。

■昼用のブラジャーで寝ると血行が妨げられる
昼用のブラジャーは胸の形を整えるため、ワイヤーが入っていたり、胸を締め付けたりします。ワイヤーや締め付けで胸の血行が妨げられると、バストが成長せず、老化が進みます。

■ナイトブラは睡眠中の胸を守る
ナイトブラは睡眠中もしっかりとバストを守ります。寝る時のために作られているので、締め付けを感じず、血行が妨げられる心配もありません。

美バストを目指す人におすすめのナイトブラはコレ!


最近は多くのブランドからナイトブラが販売されていますが、美バストを目指す人にはふんわりルームブラがおすすめです。


■ふんわりルームブラとは?
湘南美容外科との共同開発で生まれたナイトブラ。累計販売数が100万枚を超えた大人気シリーズの商品で、最近はSNSや女性誌などでも話題を集めています。

■ふんわりルームブラの特徴

・睡眠中も理想のバストラインをキープする
・脇や背中の脂肪をバストに集めて固定する
・バストを持ち上げて下垂を予防する
・胸を寄せて谷間を演出する
・ノンワイヤーで着け心地が良い
ふんわりルームブラは寝ている間もしっかりとバストを守り、ボリュームダウンや下垂などのトラブルを予防します。また、バストに脂肪を集める機能も備わっているので、バストアップを目指す人にもおすすめです。

実際、ふんわりルームブラを着けている人からは「3カップ上がった」「楽なのに胸の形がきれいになる」などの声が上がっています。

■ふんわりルームブラはまとめ買いがお得
ふんわりルームブラは公式サイトでまとめ買いするのがお得。2枚セットは1枚当たり5%、3枚セットは1枚当たり10%の割引を受けられます。
・単品購入:3,980円(税抜)
・2枚セット:7,562円(税抜)
・3枚セット:10,746円(税抜)

ふんわりルームブラ

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小さい胸や垂れた胸にコンプレックスを抱いている人はバストの体操を始めてみましょう。コツコツとバストの体操をしていると、上を向いたボリュームのある美バストを目指せます。