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水着を着こなしたい!体型カバーできる水着の選び方をご紹介

By 深井麻実

「水着を着たいけれど体型が気になる」と悩む女性は多いです。そこで今回は、悩み別に体型カバーできる水着の選び方をご紹介します。

体型が気になって水着姿になれない!

体型に悩む女性

海やプールなどでは水着を着たいです。しかし、体型にコンプレックスを抱えている女性は体を見られるのが嫌で水着姿になれないことがあります。まずは、女性が抱える体型の悩みを年代別にチェックしましょう。

20代の体型の悩み

友達や彼氏とプールや海に行ったり、旅行を楽しんだりする機会が多い20代の女性はバストや下半身に悩みを持っています。

■バストのサイズ
20代の女性はバストのサイズに悩みを抱いている人が多いです。バストが小さいと自分に自信を持てず、水着を着られない人も珍しくありません。

反対に、バストが大きい人も悩みを持っています。バストが大きければ、自然に視線が集まり、太って見られることもあるため、水着姿に抵抗を感じます。

■脚の太さ・短さ
20代になると、運動量が減って脂肪が付きやすくなることが多いです。特に、心臓から離れていて代謝が低下しやすい下半身は太りやすく、脚が太くなったと悩む女性も少なくありません。

また、脚が短いと悩む女性も多いです。水着姿になると、短足が目立ちやすいので、海やプールに行きたくないと悩む女性もいます。

■ヒップの潰れ
デスクワークの人や正座をする機会が多い人はヒップが潰されて美しい体型を維持できなくなります。ヒップが潰れると、老けて見えることも多いでしょう。

30代の体型の悩み

30代になると、体型のエイジングが進みます。特に、出産を経験してママになった女性には、さまざまな悩みが表れます。

■バストのハリがなくなる
30代になると、女性ホルモンが減少し始めて少しずつバストのハリが低下します。また、出産や授乳を経験すると、バストの上部のボリュームがなくなり、ふっくらとしたおわん型バストから遠ざかってしまうことも多いです。

■お腹が出る
30代は20代と比べて代謝が低いため、お腹がぽっこりと出やすいです。お腹が出れば、くびれが目立たなくなるので、「女性らしさを感じられない」と悩む人もいます。

■二の腕がたるむ
脂肪が付きやすくなると、二の腕のたるみも目立ちます。二の腕がたるめば、ビキニやキャミソール型の水着などを着ることに抵抗を感じるでしょう。

40代の体型の悩み

40代になると、さらに体型の悩みが深刻化します。「子供と一緒にプールや海を楽しみたいけれど、水着姿になるのは嫌」という女性も多いです。

■バストが垂れる
バストを支えるクーパー靭帯を構成するコラーゲンの量が減り、バストが垂れます。また、コラーゲンの減少でバストがたるむことも少なくありません。

■背中や脇の脂肪が目立つ
代謝が低下するため、背中や脇に脂肪が付きやすくなります。さらに、クーパー靭帯の働きが低下してバストを支えられなくなると、胸の脂肪が流れて背中や脇の贅肉が目立つことも多いです。

■体型にメリハリがなくなる
代謝が下がってお腹や腰回り、ヒップなどに脂肪が蓄積されると、体型にメリハリがなくなります。また、40代になれば、筋肉量も減少するため、体全体がたるんだように感じると悩む女性も少なくありません。

体型カバーできる水着の選び方

水着の女性

体型に悩みを持っている女性はコンプレックスを隠してくれる水着を選びましょう。悩み別に体型をカバーできる水着をご紹介します。

<悩み別>体型カバーできる水着【1】お腹、腰回り、背中に脂肪が付いている人

お腹や腰回り、背中に付いた脂肪が気になる人は上半身をすっぽりとカバーしてくれるワンピースタイプやオールインワンタイプ、キャミソールタイプの水着を選ぶと良いでしょう。

ストライプ柄などの縦のラインを強調してくれるデザインを選べば、体全体をすっきりと見せられます。

<悩み別>体型カバーできる水着【2】くびれがない人

くびれがわかりにくく、体型にメリハリがない人はバスト周辺とボトムスにボリュームがある水着を着ましょう。例えば、フリルが施されたトップスと腰回りにリボンが付いたボトムスを組み合わせると、くびれを強調できます。

<悩み別>体型カバーできる水着【3】バストが小さい人

バストが小さい人は胸元にボリュームがあるデザインの水着を選びましょう。フリルや大きいリボンが付いた水着を着ると、胸元が自然にボリュームアップされて体型をカバーできます。

また、白やピンクなどの膨張色の水着を選ぶのもおすすめです。膨張色はものを大きく見せてくれるので、小さいバストが目立ちにくいです。

<悩み別>体型カバーできる水着【4】バストが大きい人

バストが大きい人はホルターネックやハイネックの水着で胸元を隠しましょう。トップスがAラインのタンキニでバストのボリュームをカバーするのもおすすめです。さらに、黒などの収縮色の水着でバストを小さく見せるのも良いでしょう。

<悩み別>体型カバーできる水着【5】ヒップの形や大きさが気になる人

ヒップの形や大きさが気になる人はショートパンツでヒップを覆いましょう。ボリュームのあるパレオを巻いてヒップを隠すのも一つの手段です。ヒップが潰れてボリュームが出ない人はフレアタイプのスカートを穿いて、ウエストとの差を強調させてください。

<悩み別>体型カバーできる水着【6】二の腕がたるんでいる人

二の腕がたるんでいる人はオフショルタイプの水着で上腕を隠しましょう。ビーチやプールサイドなどではパーカーやTシャツを着て二の腕のたるみを目立たなくするのもおすすめです。

<悩み別>体型カバーできる水着【7】脚が太い人・短足の人

脚が太い人はパレオで太ももを隠したり、デザイン性の高いトップスで上半身に視線を集めたりしましょう。短足に悩んでいる人は腰の位置を高く見せられるハイウエストの水着を選んでください。

バストアップで水着美人を目指そう!

胸を測る女性

小さい胸や垂れた胸に悩んでいる人はバストアップにチャレンジするのもおすすめです。バストアップに成功して理想の胸をゲットできれば、自信を持って水着を着こなせるでしょう。

バストアップの方法【1】食事

バストは約1割の乳腺組織と約9割の脂肪で構成されています。脂肪は乳腺組織を囲むように付いているため、乳腺組織を発達させれば、バストアップを目指せます。

乳腺組織を発達させたい時は、女性ホルモンの働きを活発化させるエストロゲンやボロンが含まれた食事を摂ると良いでしょう。

■エストロゲン
大豆や豆腐、豆乳、味噌、きな粉などに含まれています。

■ボロン
キャベツや海藻、リンゴ、ブドウなどに含まれています。

バストアップの方法【2】運動

バストの下には大胸筋と呼ばれる大きな筋肉が存在します。大胸筋は胸を支える役割を担っているため、鍛えるとバストの下垂を予防できるでしょう。

また、運動で大胸筋の筋肉量を増やせば、胸に厚みが出てウエストとの差が広がるため、くびれのある理想の体型に近づけます。大胸筋を鍛えたい場合は合掌ポーズをするのがおすすめです。

■合掌ポーズのやり方

1.背筋を伸ばして座ります。
2.胸の前で両手を合わせます。
3.左右から力を入れて、両手を押し合います。
4.10秒間キープします。
5.3セット繰り返します。

バストアップの方法【3】マッサージ

バストマッサージをすると、血行やリンパの流れが良くなります。血行やリンパの流れが促進されれば、バストを成長させる細胞に栄養が届いて体から老廃物が排出されるため、バストアップを期待できます。

■マッサージのやり方
1.胸の上部に手を置き、外側から内側までらせん状にさすります。
2.バストの下から脇までを両手で交互にさすり上げます。
3.バスト全体を下から上に向かって優しく叩きます。

■マッサージのポイント
バストマッサージはお風呂上りなどの体が温まったタイミングで行いましょう。女性ホルモンの働きを活発化させるプエラリアや脂肪を集めるボルフィリンなどが配合されたバスト用クリームを使うと、高い効果を期待できます。

水着を着こなしたいなら、ナイトブラも必須!

眠る女性

水着を美しく着こなしたい人はナイトブラでのバストケアも欠かせません。

ノーブラで寝るとバストが小さくなる

睡眠中は重力の影響でバストの脂肪が脇や背中に流れやすいです。そのため、ブラジャーでバストを支えていなければ、胸がボリュームダウンして、水着を着こなせなくなる可能性があります。

就寝中は胸の下垂が進行しやすい

就寝中は寝返りで胸が揺れたり、うつ伏せ寝でバストが潰されたりすることが多いです。胸が揺れたり、潰されたりすると、バストを支えるクーパー靭帯がダメージを受けるため、ノーブラで寝る人はバストの下垂も進行します。

バストが垂れると、老けたり、疲れたりした印象になって、水着姿が美しく見えません。

昼用ブラジャーでは夜のバストを守れない!

昼用のブラジャーは立ったり座ったりする時に胸を守るための下着なので、就寝中の動きには対応していません。睡眠中はしっかりとバストを支えられないので、昼用のブラジャーで寝ている人も胸が小さくなったり、垂れたりしやすいです。

また、昼用のブラジャーはワイヤーが入っているものが多いです。ワイヤーで胸が締め付けられると、血行が悪くなったり、睡眠が妨げられたりしてバストの老化が進むため、水着を着こなしたい人はナイトブラを使いましょう。

バストケアにおすすめのナイトブラはコレ!


最近はさまざまなブランドからナイトブラが販売されていますが、ふっくらとボリュームのある上向きバストを目指す人には「ふんわりルームブラ」がおすすめです。

ふんわりルームブラが人気の理由

ふんわりルームブラは湘南美容外科との共同開発で生まれたナイトブラ。SNSや女性誌などで注目を集めていて、シリーズの累計販売数は100万枚を突破しています。ふんわりルームブラが人気の理由を見てみましょう。

■睡眠中も美バストを守る
ふんわりルームブラは睡眠中もバストを支えて理想の形をキープします。重力でバストの形が崩れたり、バストが潰されたりする心配が少ないので、水着の似合う美バストを守れるでしょう。

■脂肪を集めてバストアップ
パワーネットが脇や背中に蓄積された贅肉をバストに集めて固定します。バストに脂肪が集まれば、胸にボリュームが出てくびれが目立ち、後ろ姿がすっきりとするでしょう。

実際にふんわりルームブラを使って3カップアップに成功した人がいることからもバストアップ効果に期待できます。

■着け心地が良い
ふんわりルームブラは着け心地の良いノンワイヤータイプ。ワイヤーで締め付けられて血行が悪くなったり、睡眠が妨げられたりする心配はありません。

■デザイン性が高い
ナイトブラはシンプルなデザインが多いですが、ふんわりルームブラはデザインがおしゃれです。バストケア用に使うブラジャーだとはバレにくいので、彼氏や友達と旅行に行く日も使えるでしょう。

ふんわりルームブラはまとめ買いがお得

ふんわりルームブラをお得にゲットしたい人は公式サイトでまとめ買いしましょう。

・単品購入:3,980円(税抜)
・2枚セット:7,562円(税抜)※5%割引
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バストやお腹周り、脚、二の腕などにコンプレックスがある人は体型カバーできる水着を選びましょう。小さいバストに悩んでいる人はバストアップにもチャレンジしてみてください。