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高校生のバストの平均サイズは?バストアップ方法とNG習慣も確認!

By 深井麻実

「平均と比べて私のバストは小さいの?」「まだバストは成長する?」などとバストに悩みを抱える高校生は多いはず。今回は、小さい胸に悩む高校生に向けてバストアップの方法や今すぐ見直したい胸の成長を妨げるNG習慣などについてご紹介します。

バストが小さい高校生の悩みあるある

小さいバストに悩んでいる女性

身長や体重が違うように胸のサイズも人によってさまざま。個性と受け入れられると良いですが、バストのサイズに悩みを抱えている女性は多いです。中でも、ほかの人とバストのサイズの差が目立ち始める高校生は自分のバストに対して悩む人が多いそう。

特に、バストが小さめの人はたくさん悩みを抱えているみたいです。バストが小さい高校生の悩みあるあるを見てみましょう。

■周りからの視線が気になる
バストが小さい高校生は周りからの視線を気にしています。周りの人からバストが小さいと思われないように胸を盛ったり、胸元が目立たない服を着たりする女子も珍しくありません。

また、自分のバストがどう思われているか心配な人は修学旅行で大浴場に入ったり、海やプールに行って水着になったりすることに抵抗を感じているようです。

■積極的に恋をできない
高校生になれば、彼氏ができる人も多いでしょう。しかし、バストに自信のない女子は好きな人に胸が小さいと思われるのが嫌で積極的に恋をできないことも少なくありません。

■遺伝でバストアップを諦めている
「バストの大きさは遺伝で決まる」という噂を耳にして、バストアップを諦めてしまう女子高校生も多いです。特に、お母さんやおばあちゃん、お姉ちゃんのバストが小さめである場合、努力しても無駄だと考えてしまう高校生は少なくありません。

■サプリやクリームにお金をかけられない
バストアップのためにはサプリを飲んだり、バスト用のクリームを塗ったりするのが良いと言われています。しかし、お金に余裕のない高校生は継続してサプリやクリームを買い続けるのが難しく、バストアップのための努力を辞めてしまう人も多いです。

高校生のバストサイズの平均は?

胸のサイズを測る女性

他の高校生のバストサイズが気になるという女子は多いはず。しかし、友達に胸のサイズを聞くのに抵抗を感じる高校生もいるでしょう。自分のバストサイズを他の高校生と比べたい人は平均をチェックしてみましょう。

高校生のバストサイズの平均はBカップ!?

15歳から19歳の女子が購入するブラのサイズで最も多いのはBカップ。Bカップの次はCカップ、さらに、Aカップ以下の順でブラが売れています。

CカップとAカップ以下の販売数にはほとんど差がないため、15歳から19歳までの女子のバストサイズはBカップ位が平均です。

なお、この調査には19歳も含まれていますが、高校生と19歳のバストサイズには大きい差はないと考えられるので、女子高校生のバストサイズの平均もBカップ程度だと言えるでしょう。

高校生の理想のバストサイズは?

高校生のバストサイズの平均がBカップ程度であるのに対し、高校生が理想だと考えるバストの大きさはCカップからDカップのようです。このことから、多くの高校生は今よりももう少しバストを大きくしたいと考えていることがわかります。

高校生のバストを成長させる方法

女性のバスト

お母さんやおばあちゃんのバストが小さかったり、サプリやクリームを買い続けられなかったりしてもバストアップを諦めるのは早いです。

女性ホルモンの分泌が盛んな高校生はまだまだバストが大きくなるチャンスがあるので、大きい胸を目指している人は正しい方法でバストアップにチャレンジしましょう。ここからは、高校生におすすめのバストアップ方法をご紹介します。

高校生におすすめのバストアップ方法①バストアップマッサージ

バストマッサージをする女性

胸元の血流やリンパの流れが悪くなると、十分な栄養素や酸素を胸まで届けられず、老廃物が溜まります。

栄養素や酸素が不足して、老廃物が蓄積すると、バストを成長させる細胞の働きが低下するため、バストアップを目指すなら、血流やリンパの流れを改善させることが大切です。バストを大きくしたい高校生はマッサージで血流やリンパの流れを促しましょう。

■バストアップマッサージの方法
1.左右の鎖骨の中心から肋骨までを両手で交互にさすります。
2.胸の下に手を置き、持ち上げるように両手で交互にさすります。
3.右胸の上に左手、下に右手を置きます。
4.左手を体の外側、右手を内側に向かって同時に動かします。
5.左胸も同じようにマッサージします。

■バストアップマッサージのポイント
バストアップマッサージは体が温まっている時に行うと、効果が高まります。バストを大きくしたい人はお風呂上りなどにマッサージをすることを習慣づけると良いでしょう。

高校生におすすめのバストアップ方法②大胸筋のトレーニング

大胸筋を鍛えている女性

大胸筋は左右の胸の下にある筋肉。大胸筋を鍛えれば、胸の厚みが増すので、バストが大きく見えます。

■大胸筋の鍛え方
1.胸の前で両手のひらを合わせます。
2.肘から手首を床と平行にします。
3.横から力を入れて両手を押し合います。
4.10秒間キープします。
5.3回繰り返します。

■大胸筋を鍛える時のポイント
大胸筋を鍛える時は胸に力を入れることを意識しましょう。手ではなく、胸を使うことを意識してトレーニングすると、効率的に大胸筋を刺激できます。

また、トレーニングを行う時はスポーツブラを使うのも大切です。普通のブラを使うと、胸が揺れて脂肪が燃焼される可能性があるため、スポーツブラでしっかりとバストを支えましょう。

高校生におすすめのバストアップ方法③半身浴

半身浴には体を内側から温めて血行を促進させたり、汗で老廃物を排出させたりする効果を期待できます。また、半身浴で体が温まれば、胸の成長に関わる女性ホルモンのバランスも良くなるとも考えられています。

■半身浴のやり方
37~39度程度のお湯に20~30分間浸かりましょう。半身浴中はたくさん汗をかくので、脱水症状に陥らないように、しっかりと水分補給してください。

高校生におすすめのバストアップ方法④食事

バストの成長には栄養が欠かせません。胸を大きくしたい高校生は食事でバストアップに良い栄養素を摂りましょう。

■タンパク質
筋肉や女性ホルモンの元になる栄養素です。不足すると、大胸筋が衰えたり、女性ホルモンのバランスが乱れたりするため、バストアップを目指す人は積極的にタンパク質を摂取しましょう。

<タンパク質が含まれている食品>
肉類、魚類、乳製品、卵、大豆など

■ボロン
体内で女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きをすると考えられています。エストロゲンには、女性らしい体を作る働きがあるため、ボロンでエストロゲンの働きを補えば、バストアップ効果を期待できます。

<ボロンが含まれている食品>
キャベツ、海藻、ブドウ、リンゴなど

■イソフラボン
ボロンと同じように体内でエストロゲンと似た働きをすると考えられています。ただし、取りすぎると、ホルモンバランスが乱れて生理不順などのトラブルが引き起こされる危険性があるため、過剰摂取はおすすめできません。

健康的にバストアップを目指すなら、イソフラボンの摂取量は一日70~75㎎を超えないように注意しましょう。

<イソフラボンが含まれている食品>
大豆、豆乳、納豆、豆腐、油揚げなど

高校生のバストの成長を妨げるNG習慣

バツを作る女性

高校生は大人と比べてバストアップの可能性が高いとはいえ、バストの成長を妨げるNG行動が習慣化していると、胸は大きくなりません。バストアップを目指す人は今すぐNG習慣を見直しましょう。

高校生のバストの成長を妨げるNG習慣①睡眠不足

バストの成長に関わる成長ホルモンは睡眠中に分泌量が増加します。そのため、睡眠不足になると、バストが成長しない可能性が高いです。

バストのためには成長ホルモンの分泌量がピークを迎える22時から2時の間に寝ているのが良いと考えられていますが、難しい場合は7時間以上睡眠時間を確保しましょう。

高校生のバストの成長を妨げるNG習慣②無理なダイエット

バストの大部分は脂肪でできているため、ダイエットで脂肪を落とすと、バストが小さくなることが多いです。モデルのような体型を目指してダイエットしている高校生は多いですが、バストアップを目指すなら無理なダイエットは控えましょう。

また、ダイエットで食事制限をすると、栄養不足になってバストまで栄養が送られません。胸を大きくしたい人はバランスの取れた食生活を送り、適度な運動をして健康的に痩せるのがおすすめです。

高校生のバストの成長を妨げるNG習慣③ストレス

高校生は友達関係や勉強、クラブ活動、受験、アルバイトなどでストレスを抱えることが多いです。しかし、ストレスもバストアップに悪影響を与えます。

ストレスが溜まると、ホルモンバランスが乱れたり、血行が悪くなったりしてバストの成長が妨げられるので、バストアップを目指すなら、ストレスの発散を心がけましょう。ストレスを感じたら、友達と話したり、趣味を楽しんだりして気分転換してください。

高校生のバストの成長を妨げるNG習慣④猫背

勉強したり、スマホを使ったりしている時は猫背になっていることが多いです。しかし、猫背になると、血行が悪くなったり、大胸筋が衰えたりしてしまいます。

バストを成長させたい人は日ごろから姿勢に気をつけて、背中が丸まっていると感じた時は意識的に背筋を伸ばしましょう。

高校生のバストの成長を妨げるNG習慣⑤サイズの合わないブラの使用

サイズの合わないブラを使っていると、バストの成長が妨げられたり、バストが小さくなったりする危険性が高いです。

■大きすぎるブラの使用
大きいブラを使っていると、胸の脂肪をしっかりと支えられません。胸の脂肪は移動しやすい性質を持っているため、ブラで支えられなければ、胸にあるべき脂肪が脇や背中に流れてバストがボリュームダウンします。

■小さすぎるブラの使用
小さすぎるブラを使っていると、ブラでバストが締め付けられて血行が悪くなります。血行が悪くなると、バストの細胞に十分な栄養素や酸素が届かなかったり、老廃物が溜まったりして、バストの成長が妨げられるでしょう。

高校生のバストの成長を妨げるNG習慣⑥ナイトブラを使わない

寝る時に、ナイトブラを使わないのもバストにとって良くありません。

■ナイトブラを使わないと、胸が小さくなる
立ったり座ったりしている時は頭から足に向かって重力がかかるため、脂肪を下から持ち上げる昼用のブラでも胸を支えられます。しかし、寝転んでいる時はさまざまな方向から胸に重力がかかるため、昼用のブラで寝ていると、バストの脂肪が脇や背中に流れて胸が小さくなる可能性が高いです。

一方、ナイトブラは下と横から胸を支えます。そのため、睡眠中の脂肪の流出を防げて、バストのボリュームダウンも予防できます。

■ナイトブラを使えば、丸いバストをキープできる
寝ている間は無意識のうちに寝返りを打ったり、うつ伏せになったりしてバストを潰してしまうことが多いです。バストが潰れると、胸に丸みを与えるクーパー靭帯が伸びて、バストの形が崩れます。

その一方で、ナイトブラを使うと、寝ている間もバストを守れます。バストを守れてクーパー靭帯が伸びなければ、丸みを帯びた美バストもキープできるでしょう。

高校生におすすめのナイトブラは「ふんわりルームブラ」


最近はたくさんのブランドからナイトブラが登場していますが、高校生には「ふんわりルームブラ」がおすすめです。

ふんわりルームブラのおすすめポイント

■バストアップに良い
ふんわりルームブラは独自の構造で脇や背中から脂肪を集めてバストに固定します。脇や背中の脂肪がバストに変わると、余分なお肉が目立たなくなって、バストアップが叶うでしょう。

実際にふんわりルームブラを使用している人からは「3カップもアップした」という口コミも寄せられています。

■谷間メイクに役立つ
ふんわりルームブラのフロント部分に付いたベルトを締めれば、胸を寄せられます。胸が寄せられると、胸が小さめの高校生でもナチュラルな谷間を作れるでしょう。

ベルトは体に合わせて3段階で調節できるので、締め付けが強すぎて苦しくなったり、血行が妨げられたりする心配もありません。

■デザインが可愛い
ナイトブラはシンプルなデザインが多いですが、ふんわりルームブラはレースが使われたおしゃれなデザイン。友達や彼氏に見られても恥ずかしくないので、プールや海に行く時や修学旅行などでも使えます。

ふんわりルームブラはまとめ買いがお得!

ふんわりルームブラをまとめ買いすると、お得な割引が適用されるため、お財布に余裕が少ない高校生でも無理なくバストアップを目指せます。

・単品購入:3,980円(税抜)
・2枚セット:7,562円(税抜)※1枚当たり5%割引
・3枚セット:10,746円(税抜)※1枚当たり10%割引

ふんわりルームブラ

¥4,298

販売サイトをチェック

高校生はバストが成長しやすいです。バストが小さいことをコンプレックスに思っているなら、マッサージや筋トレ、ナイトブラの使用などで大きい胸を目指しましょう。