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ブラジャーをしない女性は多い!?ノーブラのメリット・デメリット

By 深井麻実

外出時はブラジャーをしていても、家ではブラジャーをしないという女性は多いです。ここでは、ブラジャーをしないメリットやデメリットなどについてご紹介します。

ブラジャーをしない人は意外と多い!?

女性のバスト

「大人の女性はブラジャーをするのが当たり前」と思っている人がいる一方で、ブラジャーをしないという人も意外と珍しくありません。

■海外ではブラジャーをしない人が増えている
男女平等の意識が強い海外の国では「女性だけブラジャーを着けるのはおかしい」とブラジャーをしない人が増えているんだとか。Tシャツだけを着て外出することに抵抗がない人もいるようです。

■5人に1人はノーブラで外出できる
日本でも、ブラジャーをしない女性は意外と多く、下着メーカー「Wacoal(ワコール)」の調査では約5人に1人がノーブラで外出した経験があることがわかっています。
(出典元:https://store.wacoal.jp/contents/chiebukuro/category/knowledge/article85927.jsp)

普段、必ずブラジャーを着けている女性はノーブラで外出した経験がある女性が意外と多いことに驚くでしょう。

■働く女性の約半数は家でノーブラ
日本ではまだ、ノーブラで外出することに抵抗がある人は多いですが「家で過ごす時はブラジャーをしない」という人は少なくありません。マイナビウーマンの調査では働く女性の約半数が自宅ではノーブラ派であることがわかっています。
(出典元:https://woman.mynavi.jp/article/140312-62/)

■寝る時にブラジャーをしない人は多い
日中はブラジャーを使っていても、寝る時はノーブラという女性も多いです。特に、疲れている女性は解放感を求めてノーブラで寝ることが珍しくありません。

ブラジャーをしないメリットは?

嬉しそうな女性

ブラジャーをしない人が意外と多い理由は何なのでしょうか。まずは、ブラジャーをしないメリットを見ていきましょう。

ブラジャーをしないメリット①楽に過ごせる

ノーブラで過ごす最大のメリットは楽であること。ブラジャーを着用している間はワイヤーが胸に食い込んだり、アンダーバストが締め付けられたりして苦しいと感じることが多いですが、ノーブラであれば快適に過ごせます。

ブラジャーをしないメリット②血行やリンパの流れが悪くならない

ブラジャーで胸元を締め付けていると、血行やリンパの流れが悪くなることがあります。血液やリンパには体中の細胞に栄養を届けたり、老廃物を回収したりする働きがあるため、ブラジャーで血液やリンパの循環が悪くなると、体にさまざまな不調が起こります。

例えば、女性の悩みで上位にランクインすることの多い冷え性やむくみは血行やリンパの流れが悪くなることによって起こるトラブルの一つ。ノーブラで血行やリンパの流れが改善されると、冷え性やむくみが起こりにくくなる可能性は高いです。

また、ブラジャーの影響で血行やリンパの流れが悪くなると、バストを成長させる細胞の働きも低下すると考えられています。そのため、ブラジャーをしない方がバストに良いといわれることも珍しくありません。

ブラジャーをしないメリット③皮膚への刺激を減らせる

ブラジャーで胸を締め付けていると、汗をかいて蒸れたり、ワイヤーが肌にこすれたりして肌荒れを起こすこともあります。一方、ブラジャーをしなければ、皮膚への刺激を減らせるため、胸元の肌荒れが改善されるという声も少なくありません。

ブラジャーをしないメリット④肩こりを起こしにくい

ブラジャーによる締め付けで血行が悪くなったり、ストラップが肩に食い込んだりすると、肩こりを起こすことがあります。しかし、ブラジャーをしなければ、血行が改善されてストラップの負担がなくなるため、肩こりが起こりにくくなる人も多いです。

ブラジャーをしないメリット⑤姿勢の悪化を防げる

ブラジャーを使う時は胸を寄せて谷間を作っている人が多いです。ところが、無理に谷間を作っていると、肩の周りにある筋肉が引っ張られて、姿勢が悪くなってしまうこともあります。

姿勢が悪くなれば、血行やリンパの流れが悪くなってバストがボリュームダウンする可能性を否定できません。

一方、ブラジャーをしなければ、肩の周りの筋肉が無理に引っ張られず、美しい姿勢をキープできます。姿勢が崩れなければ、血行やリンパの流れが妨げられないので、バストがボリュームダウンする心配はないでしょう。

ブラジャーをしないデメリット

ショックを受けている女性

ブラジャーをしなければ、バストを支えられません。そのため、ノーブラで過ごす時間が長いと、バストの形が崩れたり、胸が垂れたりすると言われています。ブラジャーをしないデメリットを確認してみましょう。

ブラジャーをしないデメリット①胸が垂れる

ブラジャーはバストを支えるための下着。ノーブラではバストを支えられないため、少しでも体を動かすと、バストが揺れてしまいます。

バストの揺れは胸の下垂の原因の一つ。胸の脂肪はクーパー靭帯によって吊り上げられていますが、バストが揺れてクーパー靭帯が伸びたり、切れたりすると、脂肪が支えられなくなって胸が垂れます。

なお、一度伸びたり、切れたりしたクーパー靭帯は修復されません。そのため、ノーブラで過ごした影響で胸が垂れてしまった場合は、上向きの美バストを再び手に入れるのは難しいです。

ブラジャーをしないデメリット②脂肪が脇や背中に流れる

胸の脂肪は柔らかく、移動しやすい性質を持っていると言われています。よって、ブラジャーで支えていなければ、胸にあるべき脂肪が脇や背中に流れる可能性が高いです。

胸にあるべき脂肪が脇や背中に流れれば、胸は小さくなって脇や背中の贅肉が目立つでしょう。

ブラジャーをしないデメリット③バストが透ける

ブラジャーをしなければ、胸が透けてしまいます。日本では、まだ胸が透けることに抵抗を感じる女性が多いので、ノーブラは恥ずかしいことがデメリットだと感じる人も少なくありません。

また、胸が透けていると、ほかの人に不快感を与えてしまうこともあります。周りの人から「だらしない」「女性らしくない」と思われたり、近くにいる人を困らせたりすることがないように、外出時はブラジャーをするという人も多いです。

貧乳でもブラジャーを着ける意味はある?

胸に手を当てる女性

AカップやBカップで胸にボリュームのない女性は「ブラジャーを着ける意味がない」と思っていることもあります。しかし、胸が小さめでもノーブラで過ごしていると、クーパー靭帯がダメージを受けてバストが下垂したり、胸が透けたりすることは珍しくありません。

また、ノーブラの影響で胸の脂肪が脇や背中に流れると、小さい胸はさらに小さくなってしまいます。そのため、AカップやBカップでも「意味がない」という理由でブラジャーを着けないのはおすすめしません。

夜はブラジャーをしない方がいいって本当?

疑問を持つ女性

「寝る時はブラジャーをしない方がいい」という噂を耳にしたことがある人もいるでしょう。本当に、夜はノーブラの方が良いのでしょうか。

夜のノーブラはバストトラブルのもと

ボリュームのある上を向いた美バストをキープしたいなら、ノーブラで寝るのはおすすめできません。

■夜は胸の脂肪が脇や背中に流れやすい
立っている時や座っている時は頭から足の方向に重力がかかりますが、寝転んでいる間はバスト全体にあらゆる方向から重力がかかります。そのため、夜はバストの脂肪が脇や背中に移動しやすいです。

ノーブラで寝ていると、胸を支えられず、脂肪がどんどんと流れていくため、少しずつバストのボリュームがなくなって、胸が小さくなるでしょう。

■ノーブラで寝ると、胸が垂れることも
ノーブラで寝ていると、寝返りを打ったり、うつ伏せになったりしたときに胸が潰されます。胸が潰されれば、クーパー靭帯がダメージを受けるため、胸が垂れる可能性が高いです。

夜はナイトブラを使うのがおすすめ

睡眠中もしっかりと胸を支えてボリュームダウンや下垂を防ぎたい人はナイトブラを使うのがおすすめです。

■ナイトブラと昼用ブラの違い
ナイトブラと昼用ブラの大きな違いは胸を支える方向。昼用ブラが下から胸を持ち上げるのに対して、ナイトブラはバスト全体を包み込んで守るため、脇や背中への脂肪の流出を防げます。

■ナイトブラは着け心地も抜群
寝る時に着用することを目的に作られたナイトブラは着け心地が良いことも特徴です。特に、ノンワイヤータイプのナイトブラを選べば、胸が締め付けられたり、ブラジャーが体に食い込んだりすることはありません。

ブラジャー特有の苦痛がないため、普段は自宅でノーブラの人もナイトブラであれば、快適に着用できるでしょう。

美バストを目指す人には「ふんわりルームブラ」


ふんわりルームブラは湘南美容外科と共同開発されたナイトブラ。シリーズの累計販売数は100万枚を突破していて、使用している人の満足度も高いです。

ふんわりルームブラの魅力

ふんわりルームブラが多くの人から支持されている理由は何なのでしょうか。

■寝ている間も美バストをキープできる
独自の構造でバストを支えて寝ている間も理想のバストラインをキープします。バストラインが崩れなければ、いつまでも理想のおわん型バストを維持できるでしょう。

■バストアップ効果を期待できる
脇や背中から集めた脂肪を胸に固定し、バストをボリュームアップさせます。実際にふんわりルームブラを使って3カップのバストアップに成功した人がいることからもバストアップ効果に期待が高まります。

■バストの下垂を予防する
バストを持ち上げたり、パッドがバストを包み込んだりしてクーパー靭帯へのダメージを予防します。クーパー靭帯へのダメージが軽減されれば、胸を吊り上げる力が衰えないため、上向きバストをキープできるでしょう。

■谷間メイクに役立つ
フロント部分に付いたベルトを締めれば、胸が離れている人でも谷間を作れます。ベルトは3段階で調節できるので、締め付けが苦しいと思うこともありません。

■着け心地が良い
ノンワイヤーなので、快適に着用できます。また、肌に触れる部分はコットン100%なので、蒸れや肌荒れも予防できるでしょう。

■リラックスタイムにも使える
ふんわりルームブラは寝る時だけでなく、リラックスタイムにも使えます。快適に着用できる自宅用のブラがないと困っている人にもふんわりルームブラはおすすめです。

■可愛い
ふんわりルームブラはデザイン性が高いことも魅力的。年代を問わず、上品に着用できるレースの付いたデザインが可愛いです。

ふんわりルームブラはまとめ買いでGET

ふんわりルームブラはまとめ買いがおすすめ。まとめ買いすると、洗い替えを用意できて、お得な割引も適用されます。

・単品購入:3,980円(税抜)
・2枚セット:7,562円(税抜)※1枚当たり5%オフ
・3枚セット:10,746円(税抜)※1枚当たり10%オフ

ふんわりルームブラ

¥4,298

販売サイトをチェック

ブラジャーをしないのは快適ですが、毎日ノーブラで過ごしていると、胸が垂れたり、脂肪が流れたりする可能性が高いです。美バストを守りたいなら、自宅では快適に着用できるナイトブラを使って、バストの垂れや脂肪の流出を防ぎましょう。