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Dカップなのに谷間ができないのはなぜ?原因と谷間を作る方法

By 深井麻実

谷間のある胸は多くの人から憧れられていますが、Dカップ女子には谷間ができる人とできない人がいます。ここでは、Dカップなのに谷間ができない原因や、Dカップバストに谷間を作る方法などについてご紹介します。

Dカップの大きさってどれくらい?

胸のサイズを測る女性

日本人女性のバストの平均サイズはCカップと言われているため、Dカップのバストは平均よりも少し大きめです。Dカップのサイズについて確認してみましょう。

Dカップはトップバストとアンダーバストの差が17.5㎝

ブラジャーのカップサイズは胸の膨らみの最も高い位置を示すトップバストと胸の膨らみの真下を示すアンダーバストの差で求められます。

具体的には、差が10.0㎝であればAカップで、その後は2.5㎝刻みでカップサイズが上がるため、Dカップはトップバストとアンダーバストの差が17.5㎝です。

Dカップを身近なものに例えてみよう

2本のとうもろこし

Dカップは平均よりも少し大きめですが、実際のサイズをイメージできない人は多いかもしれません。そこで、Dカップのサイズを身近なもので例えてみました。

■Dカップの重さ
胸の重さには個人差がありますが、一般的にDカップは両胸で759g程度だと言われています。これを身近なものに例えると、大きめのとうもろこし約2本分、ゴーヤ約3本分程度です。

■Dカップの高さ
胸の高さも個人差がありますが、Dカップの高さは約5~6㎝です。これを身近なもので例えると、スポンジケーキと同じくらいなので、Dカップは大きめだということがわかるでしょう。

Dカップの胸に谷間はできる?

谷間のあるバスト

胸に高さがあっても、谷間がないと女性らしく見えないという意見もあります。Dカップのバストに谷間はできるのでしょうか。

谷間ができる人とできない人がいる

AカップやBカップのバストはほとんど谷間ができませんが、Dカップは谷間ができる人とできない人がいます。

■谷間ができる人の意見
・綺麗な谷間がある
・ブラジャーを着けると谷間ができる
・くっきりとした谷間がありバストの存在感もばっちり

■谷間ができない人の意見
・寄せても谷間はできない
・谷間がなく、Dカップには見えない
・下着を取ると谷間が消える

谷間がないDカップに対する男性の意見は?

Dカップを理想だと思っている男性は多いと考えられています。実際「Dカップはちょうどいい」「適度に巨乳」「彼女がDカップだったら嬉しい」などという意見を耳にすることも多いです。

ところが、谷間がないDカップに対する男性の意見は厳しめのよう。「ドキドキしない」「谷間がないのにDカップだとは信じられない」という声も聞かれます。

もちろん、谷間がないことを気にしない男性もいますが、女性の胸に理想を持っている男性も多いので、谷間がないと、好きな人から良く思われないかもしれません。

Dカップなのに谷間ができない理由は?

下着姿の女性

Dカップは平均よりも大きめのサイズですが、谷間ができない人がいるのはどうしてなのでしょうか。Dカップで谷間ができない理由を確認してみましょう。

Dカップで谷間ができない理由①アンダーが小さい

カップサイズはトップバストとアンダーバストの差で決まります。具体的には、アンダーバストが65㎝でトップバストが82.5㎝の人もアンダーバストが80㎝でトップバストが97.5㎝の人もDカップです。

カップサイズが同じ場合、アンダーバストも同じであれば、バストのボリュームはあまり変わりませんが、アンダーバストが小さければ、胸にボリュームは出ません。そのため、アンダーバストが小さい人はDカップであっても谷間を作りにくいと考えられています。

実際、D65のバストはC70やB75とボリュームが同じくらいなので、谷間を作るのが難しいでしょう。反対にD80のバストはE75やF70とボリュームが同じくらいなので、谷間ができやすいです。

Dカップで谷間ができない理由②離れ乳

綺麗なバストは鎖骨の中心と左右のバストトップを結ぶと正三角形ができると言われています。ところが、何らかの原因でバストトップが左右に離れていると、Dカップであっても谷間はできにくいです。

離れ乳になる原因は何なのでしょうか。

■サイズが合わないブラジャーを使っている
小さいブラジャーを使っていると、カップから溢れ出た脂肪が背中や脇に流れて離れ乳になります。反対に、大きなブラジャーを使った場合もカップの中で脂肪が動き、背中や脇に向かって流れていくことが多いです。

サイズが合わないブラジャーは脂肪をしっかりと寄せられないため、背中や脇に脂肪が流れてバストトップが離れた胸は寄せられず、谷間もできにくくなります。

■ブラジャーの着用時間が短い
睡眠時や休日にブラジャーを着けていない人は珍しくありません。しかし、ブラジャーを着けていない時間が長ければ、胸の脂肪が脇や背中に流れて離れ乳になりやすいです。

■筋力不足
胸の下にある大胸筋はバストの脂肪を支える役割を担っていますが、運動をしていなければ、加齢とともに筋力が低下します。大胸筋の筋力が低下すると、バストの脂肪が支えきれなくなるため、脂肪が背中や脇に向かって流れることが多いです。

■クーパー靭帯の衰え
バストの脂肪はクーパー靭帯と呼ばれる組織で吊り上げられています。ところが、クーパー靭帯は加齢やバストの揺れなどの影響を受けると、弱くなっていきます。クーパー靭帯が弱くなって脂肪が支えられなくなると、胸が離れて谷間ができにくくなるでしょう。

■骨格の影響
骨格が横に広い寸胴体型は離れ乳になりやすいです。反対に、横幅が小さい丸胴体型はバストが中央に集まるので、谷間を作りやすいと言われています。

Dカップのバストに谷間を作る方法

谷間を作っている女性

アンダーバストが小さかったり、離れ乳だったりしてもDカップであれば努力次第で谷間を作れます。ここからは、Dカップの胸に谷間を作る方法をご紹介します。

Dカップのバストに谷間を作る方法①正しくブラジャーを使う

Dカップのバストは胸の周りに脂肪があります。そのため、体にフィットするブラジャーを正しく使えば、谷間を作れる可能性が高いです。

■サイズの測り方
サイズを間違えたブラジャーを使っていると、胸の脂肪が脇や背中に流れてしまいます。谷間を作りたい時は胸に合ったサイズのブラジャーで脂肪を支えましょう。

・トップバストの測り方
着け心地の良いブラジャーを着けた状態で胸の一番高い部分にメジャーを当てて測ります。

・アンダーバストの測り方
胸の膨らみの真下にメジャーを当てて測ります。メジャーが床と水平になるように鏡をチェックしながら測定しましょう。

■フィットするブラジャーの選び方
ブラジャーは商品によってサイズや形が少しずつ異なります。谷間が欲しい時は次のポイントをチェックして、体にフィットしたブラジャーを選びましょう。

✓胸とカップの間に隙間がない
✓カップから脂肪がはみ出さない
✓ストラップが落ちたり、食い込んだりしない
✓ワイヤーが胸の脂肪に当たらない
✓体を動かしてもブラジャーがずれない

■ブラジャーの着け方
谷間を作るためには、正しい方法でブラジャーを着けなければなりません。Dカップでも谷間ができにくい人はブラジャーの着け方を見直してみましょう。

・正しいブラジャーの着け方
1.前かがみになって肩にストラップを通します。
2.ワイヤーと胸の下のラインを合わせます。
3.ホックを留めます。
4.カップの上部から手を入れて背中や脇から脂肪を集めます。
5.体を起こしてストラップの長さを調節します。

Dカップのバストに谷間を作る方法②ヌーブラを使う

ブラジャーを正しく使ってもくっきりとした谷間ができない人や自然な谷間を作りたい人はヌーブラを使うのもおすすめです。

■ヌーブラの使い方
1.胸を清潔にしておきます。
2.カップを反らせて胸に当てます。
3.カップを胸に貼り付けます。
4.フロントホックを留めます。
5.ヌーブラを軽く押さえて肌と密着させます。

■谷間を作るヌーブラの貼り方
谷間を作りたい時はヌーブラをできるだけ胸の外側に貼りましょう。外側に貼ったヌーブラでバストの脂肪を寄せれば、アンダーバストが小さい人や離れ乳の人でも自然な谷間を作れます。

■ヌーブラと普通のブラジャーでくっきりとした谷間をゲット
もっとくっきりとした谷間が欲しい人はヌーブラを貼った上から普通のブラジャーを着用すると良いでしょう。ただし、ヌーブラの上から普通のブラジャーを使うと、胸の形が崩れることがあるので、頻繁にヌーブラとブラジャーを合わせて使うのは避けた方が無難です。

谷間が欲しいならナイトブラも必須!

寝起きの女性

寝る時にノーブラだったり、昼用のブラジャーを使っていたりすると、胸の形が崩れたり、バストがボリュームダウンしたりして谷間ができにくくなります。谷間が欲しい人はナイトブラを使って、胸を守りましょう。

■ナイトブラが必要な理由
寝ている間はうつ伏せ寝や寝返りの影響でバストを吊り上げるクーパー靭帯がダメージを受けやすいです。そのため、ノーブラで寝ていると、Dカップでも谷間ができにくくなります。

また、寝転んでいる時は、立ったり座ったりしている時と違う方向から胸に向かって重力がかかるため、昼用のブラジャーを着用していても十分に胸を守れません。重力を受けた胸の脂肪は脇や背中に流れるため、ナイトブラをしていなければ、離れ乳になりやすいのです。

そのため、谷間が欲しい人にはナイトブラが必須です。寝ている間の動きに対応したナイトブラを使うと、バストの脂肪をしっかりと守れるため、谷間ができやすい美バストをキープしやすくなります。

なお、ブラジャーは締め付けが強いイメージがありますが、ナイトブラは睡眠中でも快適に着用できるように作られています。締め付けは昼用のブラジャーと比べて弱いため、睡眠を妨げられることなく快適に着用できるでしょう。

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・フロントのベルトで胸を寄せて谷間をメイク
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