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産後の服装はどうする?季節別の服装選びのポイントをご紹介!

By 深井麻実

産後は体型が変わって妊娠前の服が入らなくなったり、赤ちゃんのお世話で服が汚れたりして服装選びに困る人が多いです。ここでは、服装に困っている産後のママに向けて、服の選び方や季節別の服装のポイントなどについてご紹介します。

産後の服装のお悩みは?

お母さんと赤ちゃん

産後は体型が妊娠前と違ったり、赤ちゃんのお世話で服が汚れたりして服装選びが難しいという声をよく聞きます。出産を経験した人は服装にどんな悩みを持っているのでしょうか。

■妊娠前の服を着られない
出産を終えても、体型はすぐに元に戻るわけではありません。特に、産後2か月程度はまだお腹の膨らみがわかる人も多いです。また、出産で骨盤が広がれば、産後2か月を過ぎてもウエストやお尻が元のサイズに戻らないこともあります。

そのため、産後は妊娠前の服が入らず、困ってしまう人が少なくありません。

■お気に入りの服が汚れてしまった
赤ちゃんのお世話をしていると、よだれや乳戻しで服が汚れてしまうことが多いです。妊婦生活が終わり、好きな服を着られるようになったからと、お気に入りの服を着用していれば、服が汚れて後悔してしまうこともあるでしょう。

特に、自宅で洗濯できないおしゃれ着は汚れるのが嫌で着用できなくなったという声が多いです。

■授乳が面倒
母乳で育てている人は授乳用の服や前開きの服でなければ不便に感じることもあります。特に、前開きでないワンピースは授乳の時に面倒なので、着用の回数を減らしている人は珍しくありません。

産後の服の選び方

考えている女性

産後は妊娠前と体型が変わったり、赤ちゃんのお世話で動いたりするため、妊娠前の服で不便に感じた時は、服選びを見直してみるのがおすすめです。産後のママの服選びのポイントをチェックしてみましょう。

産後の服の選び方①洗濯しやすいものが便利

産後は授乳やヨダレ、オムツ交換などで服が汚れてしまうことが少なくありません。自宅で洗濯できない服や洗濯に手間がかかる服は不便なので、赤ちゃんのお世話が落ち着くまでは洗濯しやすい服を選びましょう。

また、産後は赤ちゃんのお世話に時間がかかり、家事まで手が回らないことも多いです。アイロンがけの時間を確保できないこともあるため、アイロンが不必要なシワになりにくい服を選ぶと便利でしょう。

産後の服の選び方②装飾が少ないものが安全

ビジューなどの装飾がたくさんついた服は赤ちゃんのお世話に向きません。赤ちゃんの敏感な肌に装飾が当たると、傷を作ってしまう可能性があります。また、赤ちゃんが装飾を引っ張り、取れた装飾を口に入れれば、誤飲などのトラブルが起こる可能性も高いです。

そのため、産後はできるだけ装飾がない服を選んで、赤ちゃんを守りましょう。

産後の服の選び方③母乳で育てるなら、授乳のしやすさを確認

母乳で赤ちゃんを育てている場合は前開きの服や胸を出せる授乳服などの授乳しやすい服を選びましょう。前開きでないワンピースなどは授乳に不便なので、避けた方が無難です。

産後の服の選び方④トップスは大き目

妊娠中から授乳中にかけては、母乳を出すために胸が発達します。妊娠前と比べて2カップ程度胸が大きくなる人もいるため、トップスは胸元に余裕があるものを選びましょう。

シルエットが大きめのTシャツやニットは締め付け感が少ないため、育児に疲れている時でも快適に着用できます。

産後の服の選び方⑤ボトムスは締め付けが少ないものが楽

ボトムスはストレッチ素材などでできた締め付けが少ないものを選びましょう。赤ちゃんをお世話する時は動きまわるため、締め付けが強いボトムスは疲れます。

また、ウエスト部分はゴムか紐になっているものがおすすめです。産後は体型が変化しやすいですが、ゴムや紐でウエストを調整できるボトムスは長期間着用できるでしょう。

【季節別】産後の服装のポイント

服装に悩む女性

産後の服の選び方がわかったら、実際に服装を考えてみましょう。季節別に産後の服装のポイントをご紹介します。

産後の服装のポイント▶春

春は朝と夜の気温差が大きいです。日中の暖かい気温に合わせて服装を選ぶと、夜に体が冷えてしまうことがあるので、重ね着などで調整すると良いでしょう。

■春におすすめの服
・ボタンなしのロングカーディガン
・スプリングコート
・シワになりにくいリネンシャツ
・カシュクールワンピース
・ゴム付きのスカート+レギンス
・やわらかい素材のワイドパンツ
など

産後の服装のポイント▶夏

夏は暑いため、通気性の良い素材でできた服を着用しましょう。通気性が悪い服を着ていると、体が蒸れて肌が荒れたり、のぼせて熱中症になったりする危険性があります。

また、夏はエアコンが効いている場所が多いです。エアコンで体が冷えると、体調を崩してしまうため、外出の時は室内で着用する羽織りを持っていくと良いでしょう。

■夏におすすめの服
・UVカット機能付きのパーカー
・Tシャツ
・やわらかい素材のチュニック
・半袖シャツ
・産前産後用のスキニーパンツ
など

産後の服装のポイント▶秋

秋も春と同様に朝と夜の気温差が激しいです。特に、10月後半ごろになると、朝や夕方は冷え込むので、体が冷えないように注意しましょう。

■秋におすすめの服
・ボタンなしのカーディガン
・パーカー
・持ち運びできる薄型のダウンジャケット
・やわらかい素材のニット
・チェックシャツやデニムシャツ
・ウエストがゴムのスカート+レギンス
など

産後の服選びのポイント▶冬

冬は体が冷えやすいです。出産後は体力が十分に回復しておらず、風邪を引いてしまうことも珍しくないので、外出時はしっかりと着こみましょう。アウターを重ね着するのが難しい場合は、熱をキープしてくれる機能性インナーで体の冷えを防ぐのもおすすめです。

なお、冬に定番のニットはシルエットが細めのものを選びましょう。ダボっとしたシルエットのニットを着ると、赤ちゃんを抱っこした時に赤ちゃんの顔がニットに埋もれてしまうことがあります。

■冬におすすめの服
・厚めのニット
・やわらかい素材でできたコート
・防寒用のケープ
・産後用のロングパンツ
・長めのスカート+タイツ
など

産後はブラジャー選びも大切!

ブラジャーを選ぶ女性

妊娠中から産後約1年間は胸の大きさがどんどんと変化します。この期間にバストのサイズに合わないブラジャーを使っていると、さまざまなトラブルが起こるため、産後は服装だけでなく、ブラジャー選びにも注意しましょう。

体に合わないブラジャーを使うデメリット

大きすぎるブラジャーを使っていると、胸は十分に支えられません。カップの中で胸が揺れれば、バストを吊り上げるクーパー靭帯が伸びたり、切れたりして胸が下垂します。

反対に、小さすぎるブラジャーを使っていれば、カップに収まらなかった脂肪が脇や背中に流出します。胸にあるべき脂肪が流れると、バストがボリュームダウンして、脇や背中の贅肉が目立ちます。

産後はサイズの合ったブラジャーを使うことが重要

産後のバストはどんどんサイズが変化していきます。サイズの変化に対応せず胸に合わないブラジャーを使い続けていれば、バストが下垂したり、ボリュームダウンしたりするため、定期的にブラジャーのサイズを確認しましょう。

ブラジャーのサイズはトップバストとアンダーバストで求めます。

■トップバストの測り方
胸の最も高い位置にメジャーを当てて測定します。胸を持ち上げたり、着け心地の良いブラジャーを着けたりして測ると、正確なサイズを知れるでしょう。

■アンダーバストの測り方
胸の膨らみの真下部分をメジャーで測ります。メジャーが床と平行になっているか鏡で確認しながら測定しましょう。

■カップサイズの求め方
カップサイズはトップバストとアンダーバストの差で求めましょう。差が10.0㎝であればAカップ、12.5㎝であればBカップ、15.0㎝であればCカップというように2.5㎝刻みでカップサイズが上がります。

授乳ブラは必要?

授乳ブラ

産後は授乳ブラを使う人も多いです。授乳ブラはブラジャーを取らずに授乳できるため、外出時など手間をかけずに授乳したい時に役立ってくれるでしょう。

ただし、必ずしも必要というわけではないので、普通のブラジャーで不便さを感じない時は用意しなくても大丈夫です。

産後には「ふんわりルームブラ」がおすすめ♪


産後のブラジャー選びに悩んでいる人には、湘南美容クリニックとの共同開発で生まれたふんわりルームブラがおすすめです。

ふんわりルームブラが産後に良い理由

ふんわりルームブラ累計販売数が100万枚を突破した大人気のアンジェリールシリーズのブラジャー。産後のママにも支持されていますふんわりルームブラが産後に良い理由をチェックしてみましょう。

■下垂を予防できる
産後は妊娠中に重くなったバストがダメージを受けて、バストを支えるクーパー靭帯の働きが弱くなり、胸が垂れがちになることが多いです。しかし、ふんわりルームブラは胸を下から持ち上げてくれるので、バストの下垂を予防できます。

■バストアップを目指せる
ふんわりルームブラは、独自の構造で脇や背中の脂肪を胸に集めて固定します。不要な贅肉が胸に集められれば、バストのボリュームがアップして、脇や背中のシルエットがすっきりとするでしょう。

■バストに良い成分が配合されている
ふんわりルームブラには代謝をサポートするゲルマニウムと巡りを良くするチタン、臭い対策できる銀が含まれています。着用して寝るだけで簡単にバストケアできるため、忙しい産後に便利です。

■ノンワイヤーで疲れない
ふんわりルームブラはノンワイヤーでブラジャー特有の締め付け感がありません。子育てで疲れている時も快適に使用できるため、体に負担がかからないでしょう。

■肌に優しい
肌に触れる部分はコットン100%でできているため、肌が敏感な産後にも使いやすいです。

■いつでも使える
ふんわりルームブラは夜寝る時に着けるために作られたナイトブラですが、自宅でのリラックスタイムにも使えます。もちろん、産後時間が経ってからも使い続けられるため、コスパも良いと言えるでしょう。

ふんわりルームブラはまとめ買いがおすすめ

ふんわりルームブラはまとめ買いがおすすめ。まとめ買いすると洗い替えを用意できて、お得な割引も受けられます。

■ふんわりルームブラの価格

・単品購入:3,980円(税抜)
・2枚セット:7,562円(税抜)※5%オフ
・3枚セット:10,746円(税抜)※10%オフ

■ふんわりルームブラ+キュッとふんわりショーツの価格

・単品購入:6,460円(税抜)
・2枚セット:12,274円(税抜)※5%オフ
・3枚セット:17,442円(税抜)※10%オフ

ふんわりルームブラ

¥4,298

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産後は赤ちゃんに危険がなく、授乳したり動いたりしやすい服装を選びましょう。服装が決まったら、ブラジャーも見直してバストケアもしてください。